経営者向け
2017/10/17 (火)
乾 恵

ぐっとくる会社は、表現じょうず。

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中小企業は、
不完全です。

 

そして、
その不完全は、
とても魅力的です。

 

中小企業は、
進化と発展のまっただ中にいます。

伸びしろが大きく、
化ける可能性に胸がわきます。

 

だからこそ、
課題まみれで当然。

 

もし完全であれば、
理想も抱かないし、
何かに憧れることもない。

中小企業も同じで、
ミッションとか、
事業における信念とか。

手でさわれない高い価値を
追いかける喜びは、
不完全な私たちだからこそ、
より深く楽しく味わえるもの。

 

ぐっとくる?
ブランド?

「私たちはBtoBだから
関係ないよ」

 

と、よく言われます。

 

B to Bだって、
突き詰めれば、
B to Cです。

企業の担当者さんだって、
地域住民のみなさんだって、
働いている社員さんだって、

人です。

 

その企業らしさ、
その企業ならではの旗印の
わかりにくい企業だと

やはり人に応援されにくく
なります。

明瞭な企業としての顔つきが
わかりにくいと、

商品機能とか、
他社との差別化とか、
難しく細かいスペック
で勝負になります。

顔づくりが不明瞭では、
優秀な人材も採用できません。

地域の理解も共感も
得られにくいもの。

 

 

何よりも、
社員とその家族が、
会社に対して誇りや
親しみを持ちにくい。

愛社精神や
働く意欲も今ひとつ
となります。

 

たとえ、
B to Bだとしても、

これからは企業と知っての
顔づくり、ぐっとくる旗印の
確立を疎かにすることが
できない時代になりました。

 

人気企業と、
不人気企業のわけれ道。

それは、

好きか嫌いか。
共感するかしないか。
親しみを覚えるか否か。
ぐっとくるかこないか。

 

その会社ならではの商品、
その会社らしいサービス。

その会社の独自の社風、
ゆずれない哲学、

気合の入った理念や
スピリッツや、
社長のへっぽこ行動。

それらが単に個性的ではなく、
多くの人々に届く普遍性、

なんらかの社会性を持ち、

なおかつ旗のように
パタパタとひるがえっているなら。

そして、
人の心にぐっとくるなら。

その会社は、
人々に選ばれる
ぐっとカンパニーとなります。

たとえ小声であっても、
はっきりと自己表現
していきましょう。

 

 

───   ぐっとくる会社を、もっと。   ───

株式会社シナジー
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