SYNERGY

杉原活動記
2018/04/04 (水)
杉原里志

成果がでていないものを信じれるか

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今年の野球は面白い。

 

イチローがマリナーズに復帰して
出場回数が増えて既に3082安打。

メジャー歴代21位
という偉業を成し遂げ
更に今年1年100本ヒットを打てば
歴代14位 3184本が見えます。

とてつもなく気持ちがいい偉業です。

 

そしてさんざんMLBで叩かれてた
大谷がデビューして
三振を量産した後
今日は初本塁打を含む
3安打という大活躍

 

ついこの間までは
気持ちよく叩かれていたのですが
手のひらを返したように褒め称える
新聞記事が目立つようになりました。

 

正直見ている自分も
本当にピッチャーと
バッターの両立は
このまま失敗なのか
気になっていましたが

 

少なくとも全く
歯が立たないわけではない
ことは見えてきました。

 

成果を出すことの大切さ

 

これだけ偉大な挑戦をしても
多くの人が懐疑的な視線で
大谷選手の活躍を見てます。

 

うまくいきそうになければ
やはりそんなに甘いものではない
と、こぞってメディアで叩きます。

 

MLBの
内角の玉には手が出ないとか
急造のバッティングフォーム
だとか色々言われますが
結果を出せば全てが賛辞に変わります。

 

当然今に始まったことでは
ないので何も驚きませんが
やはり成果を出すことが
何よりも大切です。

 

しかも、信念を持って。

 

小学生の頃
西武ライオンズの4番だった
清原が打撃不振で
野球評論家がこぞって

スイングが大きい
もう少しシャープに
といった様な説明をしていました。

 

少し打撃改良をして
コンパクトな打撃フォームで
ヒットを重ねると

 

本来の清原の持ち味が
活きていないとか
随分と批評されていました。

 

活躍を期待している人でさえ
結果が伴わなければ
ダメなのかもしれないと
どこかで思ってしまうものです。

 

少なくとも自分はメジャーで
大谷選手が通用しないのか
やはり不安になりました。

 

ピッチャー一本で行く方が
やはりいいんじゃないかな?

 

なんて、考えてしまうわけです。

 

しかし、結果が伴えば賛辞の嵐

 

周囲の評価も大切ではありますが

 

成績が伴わないときは言い訳せず
成績がでればすべて解決すると
開き直って今を頑張るということが
とても大切だと実感します。

 

どれだけスゴイことに挑戦しても
挑戦しただけでは評価されません。

 

成果が出るまでは
辛抱強く取組む。

 

すべては、結果。

 

イチローがすごいのも
色々言われているけど
全ては結果があってこそ。

 

誰も信じていなくても
自分自身は信じる。

 

それでこそ
アドベンチャー。

 

挑戦って言うほど
簡単じゃないし
ワクワクできない。

 

けれど、
それでもやる価値を感じる
人だけに許された楽しみ
なんでしょうね。

 

 
 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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