SYNERGY

杉原活動記
2018/06/16 (土)
杉原里志

過去は、変えられる。

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ある先輩に
いわれたことがあります。

 

「過去と他人は変えられないんだよ」

 

経営者として
自分に対する
戒めなのでしょう。

 

しかし現実に目を向けると

 

「俺は、昔はこんなことをしてさ」

 

というように
自分でやっていないことを
あたかも自分の功績として
人に語る人なんて大勢います。

 

「これ、たのむよ」といって
圧力をかけて自分ではやらず
他人を動かす人もたくさんいます。

 

そんな人を大勢みてきました。

 

過去なんて過ぎてしまえば
意外に塗り替えられちゃいますし
他人も意外と動いてくれるもの。

 

それを先輩に伝えたら
「お前、ひねくれてるね」
と、怪訝な顔をされたので

 

こういった話は伏せておく方が
良いんだろうなと思ったのですが
ネタが無いので掘り返してます。

 

過去をどのように捉えるかは
とても重要なものです。

 

 

スティーブ・ジョブズが
スタンフォード大学の
卒業式でスピーチした
内容の一部を抜粋すると

 

未来に先回りして
点と点をつなげることはできない。

 

君たちにできるのは
過去を振り返って
つなげることだけだ。

 

だから点と点がいつか
何らかのかたちで
つながると信じなければならない。

 

自分の根性、運命、人生、カルマ
何でもいいから
とにかく信じるのです。

 

歩む道のどこかで
点と点がつながると信じれば
自信を持って思うままに
生きることができます。

 

たとえ人と違う道を歩んでも
信じることが全てを
変えてくれるのです。

 

 

結局、過去に起きたことを
点と点でどう結ぶか。

 

過去の点(経験)を眺めて

 

どういう意味付けをするか
どういう捉え方にするか

 

過去はまったく
違うチカラを持ちます。

 

全く無関係に思えた
知識の点と点をつなぐには

 

レゴのようにブロックを
組み合わせていくセンスも
必要になります。

 

そして、持っている
ブロックの数が多いほど
そしてそのブロックの色や
形が豊富なほど
面白いお城や乗り物を
創ることができます。

 

はじめは点にしかすぎなかった
知識が経験を経て線でつながり

 

創造性をもってすれば
新たなものを

生み出すことができます。

 

過去をどう意味づけるかによって
未来に対して過去の価値は
大きく変わってくるもの。

 

過去は、変えられるのです。

 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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