SYNERGY

杉原活動記
2017/11/28 (火)
杉原里志

ドラフト前夜が寝れない選手

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今月22日カープから

来季の背番号変更選手
新入団選手背番号の発表
がありました

≪ 背番号変更選手 ≫
安部 友裕 選手
60番 →  6番 へ変更

 

 

 

中村 恭平 選手
22番 → 64番 へ変更

 

 

 

そして、その番号へ食い込んだのが

 

今年の甲子園ホームラン
記録を塗り替えた

中村 奨成 選手

22番を受け取りました

 

 

 

安倍選手は梵選手が長らく
つけていた6

タイプ的にも後継者になりうる
いい人選ですね

ただしこの番号は絶対的な
レギュラーでなければなりません

しっかりと活躍して貰わなければ
背番号の重みがでません

 

 

そして、中村 恭平 選手は
22を奪われ大きな番号へ
押し出されました

厳しいようですが
中村恭はもう30歳
崖っぷちです

 

 

 

 

 

 

そしてさらに厳しかったのが
同じ中村性の

中村 亘佑選手

 

皮肉なことですが
中村性が最大派閥と言われて
いましたが

 

10月26日のドラフト会議にて
広陵高の中村奨成が
1位指名されたことによって
余剰戦力となり
4日後の10月30日
戦力外通告となりました

 

 

 

社内でよく話がでるのが

 

「プロ野球選手が一番怖いのが
 ドラフト会議の日」

 

自分のライバルが入ってくることで
中村亘佑選手のように
自分のポジションを奪われ
戦力外通告を受けるのではないかと
戦々恐々とするのだそうです

 

プロ野球でもそうやって
ドラフトを通じて採用をすることで
活性化しているのだから
新人を入れることは大切だ
という話しです

 

新人を入れることは
社内が活性化してとてもよいことです

 

ただし
プロ野球とビジネスは
ルールが違います

 

プロ野球で戦力外通告を受ける理由は

 

1軍登録できる人数
試合に出れる人数が基本は9人と
決まっているからです

 

目的がこの9人で試合を作り
試合に勝つことで収益を
上げることになりますので

 

1軍で活躍する見込みのない
2軍選手や育成選手を
多く抱えることができません

 

ビジネスにおいては
1軍登録の人数が決まっている
わけではありません

 

むしろ自由に
設計することができます

 

 

だからこそ
新卒社員が入社すると
先輩社員にいい影響を与えます

 

プロ野球選手のように
当面の間は自分の出世競争の
ライバルになることはありません

 

だからこそしっかりと
面倒をみようとする
社員が増えますし

 

ライバルになりそうな後輩には
潰そうとするのではなく
負けないように努力をしてもらえます

 

新卒採用は既存社員を
疲弊させるようなことはなく
やる気とポテンシャルをしっかりと
引き出してくれるものですので

 

まだ新卒採用をしたことがない企業は

5年かけて
優秀な学卒人材が採用できる
会社をつくっていきましょう
 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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