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SEOとボンクラ
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Facebookや Instagramや Twitterを 利用するひとは決して 少なくはないと思います。   2年前に Instagram有名人の GENKINGさんの言葉   Googleは使わない SEO対策しているから   という言葉が随分 引っかかっています。   確かにユーザーにとって 価値の低いものを 価値が高いように 上位表示させるのは いかがなものかと思います。   多くの人が言っているように いずればSEO対策というものが 意味をなさなくなり   本当に価値のある情報が 上位表示される世界が 近づいているのであまり 心配はいらないと思います。   ただ、広告うざいよね。 という考え方に 疑問があるわけです。   確かに不要な人には 広告は不要です。   テレビだってCMがうざいと 思う人が少なくないわけでしょう。   つまり広告が 好きだという人は 多くはいないと思います。   しかし Instagramを運営している Facebook社や Twitter社は企業なので   本来運営に必要な 費用というものを 負担してくれています。 それを無料で 提供してくれるSNSの 存在価値は決して 低くありません。   考えてみればわかりますが FacebookやInstagramが 月額500円で課金型になれば 一般ユーザーは激減して   多くの人と つながれなくなれば SNSは今の存在価値を 保つことができなくなります。   少なくとも 無料で使える Googleだって Facebookだって Twitterだって YouTubeだって   サーバーの費用や 情報のアップデート UIのアップデートのために 多額の費用が必要なわけです。   それを無料で利用していて 広告があるからうざい という話しは   リアルな声でしょうけれど 他社への思いというか 無料で与えられることに 行き過ぎた形で慣れている という違和感さえ覚えています。   無料で利用できるものが 増えていっていますが その多くはそれを支える お金を支払っている人がいるから。   若者だから そういった想像力が ないのではないかと思っていましたが   国の国債を 発行しすぎることにしても   社会保障の問題にしても   若者に限らず あらゆる世代で 他者に想いを寄せることが 不足しているのかもしれません。   支払っているもの以上の 何かを与えられることに 慣れすぎてしまっている のかもしれない。   与えられたり 奪ったりすることに視点が いってしまいがちですが   仕事を考えていく上では いかに相手に提供できるかが 存在価値に直結するので   支払っているもの以上の 何かを与えられることに 慣れないようにしないといけない と、ふと考えてしまいます。   無料で提供されているものは 誰かが負担している何かで 成り立っていることを つい忘れてしまう。   それは、ビジネスをする上では マイナスになってしまう。   ビジネスの本質は 誰から奪うことではなく 誰かに価値をちゃんと 提供していくということ。     ここを忘れてしまうと ボンクラになって しまいそうなので備忘録として。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.04.15
「パート」と「カーナバリエ」
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「パート」と「カーナバリエ」

  昨晩は新1年生の歓迎会でしたが 色々なメンバーが参加してくれました。 やはり1年で一番嬉しい季節です。 普段現場で忙しいメンバーも こういったときは一緒に宴会です。   そういえば働く人を 雇用形態で呼ぶのが 結構苦手です。   派遣サービスをしているので 特にそう思うのかもしれませんが   バイトくん 派遣さん パートさん   なんというか そういった言葉の タグ付けをするのがどうにも。   そういった言葉のタグ付けを 行うことで働くひとも自分を   自らその様なタグを付けて 責任範囲を決めたりもします。   色々な会社がありますが 呼び方はその会社の 社風や職場の 雰囲気によって様々です。   正社員でも パートでも   きちんと名前で呼ぶ 会社もあります。   知っている会社では 臨時員勤務の方を 正社員の方が「バイトさん」と 呼ばれていました。   本人に話を聞いても 「正直、良い気分ではない」 と言っていまいした。   でもその会社では その呼び方が普通に なっています。   良い気分では ありませんでしたが   同じ職場で 同年代の人から   「派遣さん」 「パートさん」 「バイトくん」   と呼ばれて驚いたり 悲しい気持ちになる人が いるのも事実です。   しかし多くの人が あまり気にしないで 「バイト」 「パート」 だと割り切って 仕事に取り組まれています。   そういった職場では 正社員に言わない限り 呼び方は変わりません。   言葉はとても大切です。   昔、新人のための 雇入教育について   「研修」と呼んで   「教育」だ! 言い直せ!   と、叱られたことが ありましたが   言葉のチョイスは 経営哲学です。   派遣だから バイトだから パートだから   業務範囲の違い 責任範囲の違い それによって 待遇に違い を生んでいるのは 事実ではありますが   普段の会話から そういった雇用形態で 線引をしてしまうのが どうしても違和感があります。   どのような雇用形態でも 社員は社員   そう思ってはじめて がんばろうって 思ってもらえるのではないかと。   もし、自分が 「派遣さん」 「バイトくん」 「パートさん」   と、影で呼ばれる立場だったら   早々と割り切って 自分の仕事はここまで って思うはずです。   ムリをさせたいわけではありませんが むやみに働きがいを奪う言葉を 使う必要はないよなって感じます。     ヨーロッパの3大カーニバルの1つ   ニース最大のお祭り ニースのカーニバル というものがあります。     130年続くこの祭典には 毎年世界中から150万人の 観光客が訪れます。   期間中は昼も夜もパレードが 繰り広げられます。     昼は、ニース自慢の花を たくさんあしらった 女王たちのパレード。   そして夜は、20台近くの 巨大な山車がにぎやかな 音楽とともに街を練り歩く イルミネーション・パレード。   このパレードやお祭りを 支えてきたカーナバリエと 呼ばれる職人さんたちがいます。   とある美容室では アシスタントのことを このパレードやお祭りを ささえてくれる職人さんように   「カーナバリエ」と 呼んで大切にします。   自分たちの役割は パレードやお祭りのように   お客さまの彩りを支える 職人なのだ   という意識を与えるように されていました。   アシスタントを カーナバリエと呼び 鼓舞する職場   業務ではなく 正職員ではなければ 雇用形態で 「派遣さん」と呼び 「バイト君」と呼び 「パートさん」とくくる職場。   どちらが ぐっとくるか。   別に、気にしない という人もいるでしょうから とやかく言うことではないのですが やっぱり好きにはなれないんですよね。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型の新卒採用イベント】 Gメン32; 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ>; 【お問合せ】 総合お問合せフォーム ;

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2018.04.14
ルンバで意志力を
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ルンバで意志力を

シナジーでは毎年2回 社員が泊りがけで研究テーマを 発表し合う”みらい会議”という 合宿を行っています。   来月17回目の合宿を行いますが そのテーマは「投資」について。   ビットコインなどの 投資ではなく   自己成長における投資を どう考えるか? というテーマを   入社2年目の弘法が 委員長として決定しました。   さて、どんな内容が飛び出すか 楽しみにしていますが ぜひクオリティの高いものを 社員には期待しています。   そして、今年11月度の 第18回”みらい会議”の 実行委員長は同じく2年生の 徳永です。   彼が考えているテーマは 「最高のコンディションで働くために」 というもののようです。 ※まだ検討中(^_^;)   この言葉を聞くと この人   スタンフォード大学で 心理学の博士号を取得し スタンフォード大学 健康心理学者の ケリー・マクゴニガル氏 の本を思い出します。   確か読んだのは   最高の自分を引き出す法 という書籍でした。   興味深かったのは 意志力は体力と同じように 使うと消費されていくと 説明されていたこと。   これを読んで やる気は有限 ということをとても 意識するようになりました。   私たちの身の回りは、なにかを   やるにしても やらないにしても   意志力を必要とする ものばかりです。   研究結果によると 自制心が最も強いのは朝で 時間とともに衰えていきます。   なので、仕事終わりに ジムにいったり 家族と重要な話を しようとしたりしても   意志力はあまり残っていない 可能性があります。   もし意志力が必要な何かを 実行に移すなら なるべく朝はやくに手を つけたほうがいいという ことはこの頃に感じました。   意志力とは   意志力とは 脳の前頭前皮質という領域によって コントロールされているそうです。   簡単に言うと 自分にやるべきことを やるように仕向けることが 意志力の機能です。   ケリー・マクゴニガル氏曰く   やる やらない 望む   3つの力を意志力として それを自己コントロールする方法 を解説しています。   やる力  前頭前皮質の上部左側の 領域がつかさどっている。 難しい仕事に着手してやり続ける力   やらない力  前頭前皮質の上部右側の 領域がつかさどっている。 衝動や欲求を感じても すぐに流されないようにする力   望む力  前頭前皮質の中央より 少し下の領域が つかさどっている。 目標や欲求などの 望みを記録する力       自分の限られた 意志力を低下させないため 半年前から導入したのが お掃除ロボットのルンバです。   ルンバはボタン一つで 室内を勝手に お掃除してくれるのですが   実はそのボタン一つを押すのさえ 億劫になってしまっていました。   これではいけないと思い 昨日秘密兵器を投入しました。     ルンバ900シリーズの 専用のアプリ   「iRobot HOME アプリ」     このアプリがあると   主に遠隔操作とスケジュール管理 を行うことができます。   遠隔操作は急な来客の場合など 限られた機会しか使わないので スケジュール管理で 使うのがメインになります。   600、800シリーズは本体で スケジュール設定ができますが   900シリーズはスマホで 設定できるのがやはり便利です。   これによって、毎日のお掃除 がスケジュール化され 毎日ボタンを押さなくても ドンドン掃除されていきます。   もうひとつ 900シリーズのみ対応する     Clean Map レポート がステキです。   これは、掃除の結果が レポートとして届く機能。   留守中に稼働した場合 走行結果が間取り図で 確認できるので キレイになった感 が味わえます。   万が一止まったとしても どこまで掃除したのかが わかるので便利です。   ソフトウェアのアップデートを 自動で行ってくれるのもポイントで 放置していても勝手に ちゃんとやってくれる。   意志力を高めることと 意志力を消費しないこと   どちらも大切に しないといけません。 ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校; 経営の12分野; 【中小企業のためのスカウト型の新卒採用イベント】 Gメン32; 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ>; 【お問合せ】 総合お問合せフォーム;

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2018.04.13
明るいあいさつ
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明るいあいさつ

以前、愛知県の会社に訪問 したときに     若手社員のひとりが 「○○株式会社様行ってきます!」 と、元気に出ていきました。   それがとても素敵だな と感じたのを覚えています。   社風は社員一人ひとりの意識 (考え方や取り組み姿勢)や 行動からつくられます。   挨拶をするかしないかも 職場の習慣なので   その会社の風土 そのものといえます。     その会社の人たちに 「今のいいですね」   と、いうと 「何がですか?」 と、言われました。   意識して取り組んで いるんですよ〜!   とか、ドヤ顔で言われるかと 思ったんですけれど むしろ、何がですか?的な。   社員が外出するときに 訪問先を皆に 明るく声をかけて出る。   こういったことが できている会社は少ないのですが   なぜ声をかけて出るのかが 理由を誰に聞いても わからないといいます。   深掘りして皆に聞いていくと 結局のところ   「社長がいつもやっていた」   ということが その行動が浸透している ポイントでした。         社長にそれを伝えると 「へぇ、俺がやってるからか。。」 と、意外そうでしたが こういった良い習慣は 社長が率先してやると根付くものです。   そして、強い組織、伸びている会社ほど 良い習慣を長く継続しています。   成長する会社ほど 一人として例外なく当たり前を 徹底する努力を重ねています。   会社が大切にする価値観を 社員が理解して大切にすることで 組織力が高まる。   さらにチームで 成果を上げるためには 円滑な人間関係を築く コミュニケーションが必須です。   そのコミュニケーションの 第一歩が挨拶をどう明るくするか   挨拶があるからこそ互いに 一言かけて感謝の言葉が行きかい 会話の量を増やすこともできます。     結果、風通しのよい風土によって スピーディな「報連相」が生まれ 連携・支援する体制が生まれて 業績向上につながるのです。   つまり 良い習慣を 実践する風土の上に   社員の成果や 会社の業績が 成り立つというわけです。   たかが挨拶 されど挨拶   といわれるゆえんはここにあります。   そうはいっても 挨拶は人から強要されて 行っても何の意味もありません。   挨拶の必要性を感じて 各人が主体的に取り組まなければ 職場に根づいていかないのは 言うまでもありません。   挨拶をすることは 目的ではありません。   今以上に 明るく元気で働きやすい 職場風土づくりをするための 手段のひとつが「挨拶」だ という認識が必要です。   挨拶することで 皆が働きやすくなります。   働きやすい職場は 業績向上に繋がり 企業のイメージアップや お客様の信用 満足度にもつながることを 社員が理解する必要があります。   最初の愛知県の会社の 事例をみればわかりますが   社長が本気で取り組めば 職場が変わります。   挨拶をする本質を理解し それを実践するためには トップから率先して 挨拶をするのが早い。   こうした取り組みは どうしても打ち上げ花火的に なりがちです。   最初は勢いがあっても 継続できずいつの間にか 立ち消えてしまうため   社員側も 「かけ声だけで終わってしまうだろう」 と、本気で取り組みません。   ここで大切なのは 社員はもちろんですが トップや役員、管理職が 先頭に立って本気で 取り組むこと   そしてそれを 継続することですが   社長や役員、管理職が 目を見て社員に対して 明るい挨拶をしている 職場ってあまりみかけませんよね。   わかっているけど できない。   いい会社にする 秘訣なんてものは 身近にあるものです^^; ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校; 経営の12分野; 【中小企業のためのスカウト型の新卒採用イベント】 Gメン32; 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ>; 【お問合せ】 総合お問合せフォーム;

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2018.04.12
覚悟の深さ
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覚悟の深さ

今日は東京で 高付加価値型 アウトソーシング研究会   に参加してきました。   最近参加できていなかったので 久しぶりにあうメンバーが多く… と、思っていましたが   参加者数が130名近くいますと 知り合いになかなか会えない… というか知らないほうが多い。   この研究会は人材サービス業界 (主に派遣)の地位向上を目指し 派遣法の運用、動向分析などを しっかりと行っている研究会です。   今日のゲストは   「ゆるい就職」 「しゅふJOB」     「”変態x真面目”採用」     こんな変わった採用を駆使して HR業界では有名な 株式会社ビースタイル     代表取締役会長 三原邦彦 さん でした。     主婦のパートタイム派遣 (しゅふJOBスタッフィング)から 始まったビースタイルの事業は   「しゅふJOBパート」 「これからの転職」 「時短エグゼ」など 時代の変化に合わせて 業態を広げられています。   ビースタイルという 社名の由来となっている   best basic style   という言葉も   時代に合わせた価値を創造する という意味だそうです。   そして、今最も注力しているのが 「しゅぶJOB」という 採用媒体となるメディアを 育てること。   三原さんの話で響いたのが   こういったオウンドメディアを 片手間で成功させるのは 無理だと判断したエピソード。   A/Bテストを行いユーザーの 動きを事細かに観察し判断し 事業の決定を下していく。   本気で成功させようと思えば 社長業をしながらこの オウンドメディア事業を成功 させることは無理だと判断して   自分で立ち上げた会社の 社長業そのものを人に託す   といったような判断を されたようです。   社長業を捨ててまで 成功させないといけない 事業への投資   ここまで様々なビジネスを 成功させてきた三原さんが 口にしたのは   「このメディア事業が  いままでのビジネスで  最も難しい」   と言わしめるものでした。   幾度もA/Bテストを繰り返し ユーザーの反応率を 少しでも向上させようとする努力   行き詰ったプラットフォームを 完全に捨てて新しいシステムを 完全にゼロから作り直す決断。   湯水の如く流れていく資金、 それを他人任せにせず 適正なのか判断し続ける日々。   まさに、不退転の決意の中 自分の信じる未来を目指して 突き進む話はヒヤヒヤものでした。   本当に突き進んだところで 正解がそこにあるのかどうかさえ わからない状況で   社長業さえ投げ出して 投資し続け 判断し続けるのは まさに覚悟です。   なぜ、そんなに傾倒するのか。   ITを絡めた企業の 利益成長率を見る限り 挑戦していく価値がある   という判断をしたようです。   単純に儲かるレベルではなく 今後影響力をもてる事業を いかに育てるのか。   三原さん自身が苦悩の中で 挑戦している姿はやはり カッコイイです。   HR業界の中で 上手にブランディングして 上手に収益を出している 企業くらいに思っていましたが 全然そんなんじゃない。   柔軟なのに 覚悟がある。   暗闇でジャンプする。   自分が目指すものに 熱狂する。   「おかしい」と言われても 「やり過ぎ」といわれても   自分で覚悟してやる。   それが成功法則だとは 思いませんが   わからないときは 自分自身で熱狂する。   本当にこれって大切。   これからのビースタイルが どういった企業に成長するか しっかりと見届けたいと思います。 ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校; 経営の12分野; 【中小企業のためのスカウト型の新卒採用イベント】 Gメン32; 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ>; 【お問合せ】 総合お問合せフォーム;

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2018.04.11
業務マニュアルは誰がつくるか?
その他ノウハウ
経営者向け

業務マニュアルは誰がつくるか?

春は異動の季節です。     異動や役割変更によって 業務の引継ぎが発生する ことも珍しくない季節です。     「この程度の業務だったら 業務マニュアルなんてなくても 後任者がなんとかするだろう」   そう考えている人は 少なくはありません。   しかし これから業務を任されるのは 今まで業務にあたってきた 自分人とは違い   はじめてその業務を担当する 何ていう人は珍しくありません。   みなさんも経験が あるかもしれませんが   コレくらいのことなら 説明しなくてもわかるだろう   といった 本当に些細なことで 仕事というのは躓くものです。     例えば、◯◯をする場合には 様式◯号に生年月日を記入…   って、その「様式◯号」という 書類はオフィスのいったい どこにあるというのだ!?   と、なることは 少なくありません。   世の常で 業務を引き継ぐ側は 簡単に考えてしまうもの。   自分で編み出した 効率的な方法は きちんと伝えられなければ 後任はずっと知らないまま ということになります。   そのため 細かいことであっても マニュアルにすることで 後任の業務効率化にも つながります。   しかし、細かいルールを 口頭で伝えようとすると 伝え漏れが発生する だけではなく   後継者が忘れてしまう 可能性があります。   マニュアルはそうした 細かい部分まで文書として 残しておくことで伝え漏れを 防ぐ役割があります。     今日は本当にこの 社内マニュアルのおかげで 全く知らない業務でも スムーズに仕事が進みました。   マニュアルを 作ってくれた人に感謝でしたが やはり   この書類はオフィスの いったいどこにあるというのだ!? というオチはありましたが 何とか解決しました。   マニュアルは 誰がつくるべきか!?   一般的にマニュアルは 業務ルールや手順を 【教える】ためのものと 考えられているので     業務の知識や経験を持った 先輩社員が作成するケースが 多いものです。   しかし中小企業の場合 先輩社員は通常業務にも忙しく マニュアル作成に手が回らなかった、、、   なんてことも頻繁に 起きてしまいます。   それを解決するのに シナジーでは   新人研修の一環として 【教わる】側の新入社員が マニュアルを作る という取り組みを行いました。   新入社員が率先して 社内の業務ルールや 作業方法など教わりながら   ひとつ ひとつ マニュアルに残していきました。   その結果 新入社員ならではの良さが 生きたマニュアルが たくさん作成されました。   例えば   ・会議室の予約の仕方 ・社用車の使い方 ・複合機機の使い方 ・給湯室の片付け方法など   「基礎的なマニュアル」や 「知らないと困る」 「知っていれば助かるもの」   などです。   実際に新入会員が マニュアルを作ることで 様々なメリットがありました。   ・実用的な  マニュアルが作成された。 ・先輩が丁寧に教え  新人は理解できるまで聞く  という関係が自然に築けた。 ・新人目線で  わかりやすい表現で  書かれたマニュアルができた。 ・業務を「しくみ化」する  意識が、社員に定着した。       今年の新入社員研修を 見ていると   昨年度マニュアルを 作成した新入社員が   今年度は新人研修の 講師となり様々なことを 教えています。   毎年毎年の新入社員は これまでに作られた マニュアルをフル活用して 業務を効率化し   更に足りないものは どんどん追加してくれる といういいサイクルに 入ってきています。   社内業務の効率も 上がりますし マニュアル化を 促すことでまさかの 社員も成長する効果(^_^;)   このマニュアル 役に立たない!   と、感じたら アップデートしていく ということを徹底して   まずは自分で調べてみる という流れで生産性を 高めることにチャンレンジ しています。   本当に今日は業務マニュアル すごく助かりましたし 社員の成長も実感する ステキな事例でした(^_^;) ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校; 経営の12分野; 【中小企業のためのスカウト型の新卒採用イベント】 Gメン32; 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ>; 【お問合せ】 総合お問合せフォーム ;

業務マニュアルは誰がつくるか?

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2018.04.10
スカウト型イベント”Gメン32” ’19.4月
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スカウト型イベント”Gメン32” ’19.4月

昨日は2月に2つの新聞で 取り上げてもらった 19卒生のスカウトイベント ”Gメン32”の日でした。   この”Gメン32”は 株式会社ジースタイラス様と 私たち株式会社シナジーで 共同で開催しています。     学生と 経営者・採用担当者が 1対1で面談し   企業が学生を"スカウト"する という就職活動イベントです。   このイベントは 企業にとっても 学生にとっても   双方に意味の大きい イベントだと実感しています。     学生にとっては 自分自身としっかりと向き合い 企業の経営者や採用担当者と 自分について徹底的に話し合うことで   学生自身の本当にやりたいことや 学生の潜在的な可能性を見出す 貴重な成長ポイントになっています。   参加した多くの学生が 価値観を変えるきっかけになった と言ってくれていることを考えると このイベントが果たす意味の 大きさを実感します。   自分自身の強みを上手に表現 してくれている学生には     企業側も 「この強み、当社ではこうやって活かせますよ」 と口説きやすく 学生からみても 自分が思っていなかった業界へ 興味を持つきっかけにもなります。   これは普通の就活では決して 体験することが出来ません。   ここには、学生が就活で作る 自分の分身も 企業担当者も 建前だけではありません。   あるのは、 お互いの成し遂げたい世界観と 本気でぶつかり合う熱量です。   学生は 自分自身にしっかりと向き合い 自分自身をしっかりと表現することで   何が得意で 何をしたいと思っているか 自己理解が進んでいきますし   企業はそれまで出会えなかったような 優秀な学生に出会うことができる。   一般の就職活動と 違う切り口にすることで   今まで成功しなかったような 採用を成功させることができています。     Gメン32に参加して頂いた 企業のスカウトマンに 懐かしい顔を見かけました。   昨年このイベントの最中に 内定を出すという粋な採用をされた 企業があったのですが   そのときに内定をもらった彼が 今日はスカウト側として イベントに参加してくれていました。   そのたたずまいが既に 企業の一員というか   既に「俺がひっぱります」的な 雰囲気が出ていて   つい10ヶ月前に行った イベントのときは 学生だった彼らがこうやって 活躍しているのをみて   こういうのっていいよね って、あらためて思えました。   今回のイベントも 自己成長欲の強い 学生が大勢いたように思います。     自己成長欲が強いけど 企業分析は十分ではないので もっと企業を知りたがっている 学生を企業がスカウトする。   これがこのイベントの 本質でしょうか。   参加してみないと その良さがわからないのが もったいないところです(笑   今年はこれでもう お終いですかね。   この中からぜひ 良い採用が生まれることを 期待しています。 ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校; 経営の12分野; 【中小企業のためのスカウト型の新卒採用イベント】 Gメン32; 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ>; 【お問合せ】 総合お問合せフォーム;

スカウト型イベント”Gメン32” ’19.4月

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2018.04.09
やる気は、限られているから。
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やる気は、限られているから。

  現在販売されている iPhoneでは   iPhone8 iPhone8 Plus iPhone Xが   Qi(チー)規格による ワイヤレス充電に対応しています。   Lightning端子を使った 有線充電も利用できて単純な 充電速度はワイヤレス充電よりも 有線充電の方が速い場合が多いです。   ワイヤレス充電の最大の特徴であり 最大のメリットが   当然なのですが 充電器に載せるだけで充電できる ことです。   通常の有線充電では 端末に対応する端子のケーブルを準備し 充電時にはコネクタを 確認しながら差し込み… といった動作が必要になります。   何気なく机の充電器に載せるだけ で充電できるので気楽です。   いつも机にただ置いているだけだったのが 少しずつでも充電されるようになると オフィスにいる時間のバッテリーの減りが 削減されて使いやすくなります。   少しずつデバイスに気遣う ストレスを減らすと日々の 生活にやる気を奪われないので おすすめです。   もうひとつが   ワイアレスイヤホンです。     完全ワイヤレスイヤホンの最大の メリットはケーブルがないことですが   これによりケーブルを引っかけて 外れたり断線したりする心配が なくなりました。   実際に使ってみると 「便利」というよりも 不便さがなくなり ストレスを感じなくなった という印象です。   最近は車のカギに限らず 家のカギもカバンから 出すことがなくなり どんどん便利になっていきます。   色々なことに気が散ってしまう 自分としてはこうやって 集中力を削がない工夫を していかなければ 集中力を保つことができないので とても助かっています。   今使っている自宅のオーディオも Bluetoothの性能が良くなり とても使いやすくなりました。   なぜこんなにデバイスの活用に こだわるのかみなさん不思議かも しれませんが、   それがわからないのは みなさんが優秀だからです(笑   デバイスを使い倒そうとするのは 自分の素としての能力の限界に 自分自身で気づいていて   道具を使ってどうやって生産性を 高めるか考えてるような気がします。   そしてそれはなぜかというと   自分の身体能力を より拡張してくれて 自分だけでは たどりつけないところへ 道具が連れて行ってくれる   ということ。   自分で努力をすることが 嫌いではありませんが   基本的に短気なので このゆっくりと進む努力の 進歩具合に耐えられていません。   既にもう40年近く生きているので その間にできることが 限られすぎています。   そうするとそこで自分が 苦手な継続的な長期間の 努力をするのでは 興味の範囲に追いつきません。   自分のやる気を削がない環境を しっかりと整えつつ 自分を強化してくれそうな 補助ツールにはしっかりと こだわっていきたいところです。   そういえば、ご存知でした? iOS11以降だと、普通の写真撮影で QRコードの読み取りが完了する そうですよ。 ふむ。 道具の進化早いですね^^;   自分の能力を上げるのと同時に デバイスの機能を使い倒すことで 生産性をもっと上げてみようと 画策しています。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.04.08
完成を目指して
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完成を目指して

社内の話になりますが 統合したシステムにするのは 自分自身にとって 大きな課題です。     このシステムには 理想の形はあるものの サグラダ・ファミリアの様に 新しい部分を作ると同時に 完成部分の補修もしなければ ならないことになり   完成には膨大な時間を要する のだろうとも思っています。   いつも思うのが システムに傾倒しすぎて 人をないがしろにしていないか。   システム運用に 行き詰まっているとき 出会ったのが   googleの元CEO エリック・シュミット氏が 書いた本。   How Google works 私達の働き方とマネジメント     本の帯には 「Googleはこの方法で成功した!」 と煽りコピーが記載されていて 期待して読んでみましたが 残念ですがすぐに取り入れれそうな 手法は書かれていませんでした。   その代わり、 興味深いことが書いてありました。   本部機能の役割を考えるにあたり 示唆に富む文章が   271P   事業は常に業務プロセスを 上回るスピードで進化 しなければならない。   だから カオスこそが 理想の状態だ。   そして、カオスのなかで 必要な業務を成し遂げる 唯一の手段は 「人間関係」   社員と知り合い 関係を深めるのに 時間をかけよう。   どれだけシステム化しても それを上回る変化を 事業が起こし続けることが 正しい流れであるということ。   イノベーションを起こしている googleの発想らしい部分です。   私たちの事業は 昔からある従来型の産業 企業形態やビジネスモデルの サービスもありますので ここまでグルグル激しい変化 はしていません。     しかし、昔からある産業も サグラダ・ファミリアの様に ITの登場で劇的な変化が起きて 工期予測が150年も縮まるように   オールドエコノミー産業も ITを融合させて様々なプラス 反応が起きています。   古い産業にも必要な システム化ですが   世の中と自社の 高速変化(カオス)に対応すべく たえず変化する未来にむけて 人間関係を含めた 環境づくりに力を入れて 一人一人のコンディションへの 配慮は本当に必要だと 考えさせられています。   カオスが大前提だが それを人間関係で乗り切る!   システム化ってあらためて 人間くさい仕事ですよね。       ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.04.07
操作性の重要度
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操作性の重要度

宅配便最大手のヤマト運輸が 2017年度の宅配便取扱個数が 前年度と比べて1.7%減の 18億3668万個 だったと発表しました。   減少は3年ぶり   値上げによって取扱個数の 総量抑制をしてきた 結果が出たとみられています。   値上げ要請の背景にあるのが 宅配ドライバーの人手不足です。   取扱個数が爆発的に増え 薄利多売の従来の ビジネスモデルは限界。   そこで喫緊の課題となるのが ドライバーの待遇改善を初めとした 働き方改革です。   ヤマト運輸は中期経営計画でも 働き方改革を経営の中心に 据えています。     ドライバーの負担軽減を 後押しするのが スマホアプリLINEの 公式アカウントだそうです。   LINEアプリでは LINEのトークルーム上で 再配達の依頼や受け取り 日時の変更もできるそうです。   ぜひLINEなどのツールを 活用して働き方改革を推進して 働きやすい職場にして欲しいと 本当に思います。   ちなみに LINEの魅力ってなんでしょう。   LINEの魅力を文字にすると   ・トークがチャット形式で 流れがつかみやすい ・スタンプで感情を伝えやすい ・既読がつくので安心感がある ・反応がはやいので 使いやすい   といった様なところでしょうか。   今の世の中に LINEが無いと仮定して 自分がLINEというアプリを 思いついてプレゼンするとする。   文字に書き起こすと 全く魅力が伝わりません(笑   それまでメールを 使っていた人の多くは   へぇ・・・。 だから?   くらいにしか感じないでしょうし プロダクトがなければ その魅力を伝えきることが 出来るとは思いません。   LINEの最大の魅力は サクサクと動く操作感   シンプルな インターフェイス   スマホが普及して今まで以上に ITの活躍する幅が広がりましたが 同時にシステムの使用感そのものが 圧倒的な競争力になりました。   社内のシステムを 改良していますが   随分と必要なデータとデータが 連動してきてくれています。   しかし、 最大の課題は使用感です。   分厚いマニュアルを作って みんなで読んで理解してもらう なんていうことが促進を妨げる。   わかりやすい インターフェイス   わかりやすい 言葉   わかりやすい アイコン   システムの 表現力やデザイン性が そのまま操作性や生産性に 直結するというタイミングに なってきています。   多くの社員が利用する システムのUIをどのように とっつきやすいものにしていくか。   情報がしっかりと繋がってきたら 次はいかに使いやすい デザイン性をもったシステムに していくか。   本当にここの重要性を感じています。   「システムに情報入れてね」 というだけで入れてくれるほど 社員全員がITに強くありません。   そんな社員を置き去りにしない ためにはやっぱり インターフェイスの作り込みは 外せないポイントになります。   データが繋がるのと同じくらい インターフェイスが使いやすい というのは大事なことですが   今までITの世界ではデザイン性は あまり重要視されていませんでした。   これからはとても大切な要素に なるでしょうから しっかりと社内向けに アップデートしないと と実感しています。   本気で競争力となる プラットフォームを準備する。   システムの悩み 一つ次のフェーズに進めそうです。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.04.06
退職率
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退職率

自己都合退職率 という言葉があります。     一定期間(1年間)に在籍していた 社員数のうち自己都合で退職する 人数の比率のことです。   日本では製造業が低く 小売・サービス業などが 非常に高い傾向にあります。   企業の雇用する力を表す 重要なデータになる 自己都合退職率は 定年や解雇などの 会社都合退職は含みません。   自己都合退職率とは 自己都合退職者 ---------------- 在籍社員数   多くの採用・教育コストを投下した 社員が数多く退職することは 経営にとっては望ましくありません。   労働市場は活性化して 働く側も多くの雇用先を 選択できる世の中なので   自己都合で退職する社員が0と 言うことにはなりませんが それでもこの比率が一定レベルを 超えて高いことは経営効率という 視点から見れば大きな問題です。   日本の自己都合退職率は 規模、業種、職種、地域によって バラツキがあるので比較しにくい のですが   比較的わかっているのは   □製造業は非常に低く 1%前後 (100名だと毎年1人)   □サービス業は高く 5~15%程度 (100名だと毎年5~15人)   という切り口は ハッキリとしています。   1%だと会社を維持するのに 毎年1人+定年退職分を補充 すれば事足りますが   15%だと会社を維持するのに 毎年15人採用しなければ いけません。   正直新卒採用を行うのであれば 自己都合退職率は3%程度までで なければ採用教育コストが 回収しにくいという現実があります。   100名の会社で考えてみます。 毎年◯%退職すると考えた場合   毎年3% 10年で辞める社員は 約74人   毎年5% 10年で残る社員は 約60人   毎年10% 10年で残る社員は 約35人   毎年15% 10年で残る社員は 約20人   おそらく適切な新卒採用をして 教育費用を投資して 回収できるという新卒採用の サイクルを成立させる限界は 3~5%の間だといえます。   そうですよね。 採用経費が100万円 育成費用に400万円かかった 人材がいたとして   10年後に残る確率が20% 5人に1人だとして だったと考えた場合 2500万円の投資に対して 500万円分の人材しか残らない。   これでは割に合う 投資だと言えません。   新卒採用をすることも大切ですが 新卒採用した人材が残る土壌を用意 することがとても大切です。   定着する土壌づくりを 中小企業がどうしていくのか。   採用と土壌づくりは 同時にすすめていかないと 本当に業績アップは成しえません。   私たちがお手伝いできるのは この採用と土壌づくりの 両輪を向上させることができる 会社さんのみが対象になってきます。   中小企業が新卒採用に 尻込みする一つの理由は このあたりにあるわけです。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.04.05
成果がでていないものを信じれるか
シナジー活動記

成果がでていないものを信じれるか

今年の野球は面白い。   イチローがマリナーズに復帰して 出場回数が増えて既に3082安打。 メジャー歴代21位 という偉業を成し遂げ 更に今年1年100本ヒットを打てば 歴代14位 3184本が見えます。 とてつもなく気持ちがいい偉業です。   そしてさんざんMLBで叩かれてた 大谷がデビューして 三振を量産した後 今日は初本塁打を含む 3安打という大活躍   ついこの間までは 気持ちよく叩かれていたのですが 手のひらを返したように褒め称える 新聞記事が目立つようになりました。   正直見ている自分も 本当にピッチャーと バッターの両立は このまま失敗なのか 気になっていましたが   少なくとも全く 歯が立たないわけではない ことは見えてきました。   成果を出すことの大切さ   これだけ偉大な挑戦をしても 多くの人が懐疑的な視線で 大谷選手の活躍を見てます。   うまくいきそうになければ やはりそんなに甘いものではない と、こぞってメディアで叩きます。   MLBの 内角の玉には手が出ないとか 急造のバッティングフォーム だとか色々言われますが 結果を出せば全てが賛辞に変わります。   当然今に始まったことでは ないので何も驚きませんが やはり成果を出すことが 何よりも大切です。   しかも、信念を持って。   小学生の頃 西武ライオンズの4番だった 清原が打撃不振で 野球評論家がこぞって スイングが大きい もう少しシャープに といった様な説明をしていました。   少し打撃改良をして コンパクトな打撃フォームで ヒットを重ねると   本来の清原の持ち味が 活きていないとか 随分と批評されていました。   活躍を期待している人でさえ 結果が伴わなければ ダメなのかもしれないと どこかで思ってしまうものです。   少なくとも自分はメジャーで 大谷選手が通用しないのか やはり不安になりました。   ピッチャー一本で行く方が やはりいいんじゃないかな?   なんて、考えてしまうわけです。   しかし、結果が伴えば賛辞の嵐   周囲の評価も大切ではありますが   成績が伴わないときは言い訳せず 成績がでればすべて解決すると 開き直って今を頑張るということが とても大切だと実感します。   どれだけスゴイことに挑戦しても 挑戦しただけでは評価されません。   成果が出るまでは 辛抱強く取組む。   すべては、結果。   イチローがすごいのも 色々言われているけど 全ては結果があってこそ。   誰も信じていなくても 自分自身は信じる。   それでこそ アドベンチャー。   挑戦って言うほど 簡単じゃないし ワクワクできない。   けれど、 それでもやる価値を感じる 人だけに許された楽しみ なんでしょうね。       ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

成果がでていないものを信じれるか

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2018.04.04
コミュニケーションの視点
シナジー活動記

コミュニケーションの視点

SNSが 日曜日はさくら 月曜日は入社式で 彩っています。     本当に素敵な季節です。   前向きなエネルギーを持った 若い人たちが毎年現れるのは 新卒採用の魅力ではあります。     本当のことをいえば 新卒採用に頼らず あらゆる世代の人たちが 自分の特技を活かして 活躍できるような世界が理想です。   しかしまだ社会は雇用で なりたっているため そこまで自由に会社を行き来する ような世界になっていません。   若い人たちもひとつの会社で 長く勤めたいという気持ちも強く あるので転職が精神的な重荷で あることもまた事実です。     しかし、転職も何度か繰り返せば どういったことをするべきなのかが 見えてくるので精神的な ハードルは下がります。   転職回数が増えることで 精神的なハードルは下がっても   ストレス耐性が弱いとか コミュニケーション能力に難がある というような懸念をされ   定着しない人材だろうといった 見え方をするのでメリットが 薄いのは誰もがよく分かると思います。   コミュニケーション能力の低さ コミュニケーション能力が原因となり 転職回数が増える人の特徴として   ☑ 挨拶ができない ☑ 営業が苦手   といったものが 浮かぶかもしれませんが 決してそういったものではありません。   では、コミュニケーション能力が低い 人はどういった人でしょうか。   「納得いきません」 「本来はこうあるべきです!」   不透明な評価制度に我慢できない 労働環境が他社と比べて悪い   どんな企業にも大なり小なりの 非合理的な習慣や矛盾を持っています。   それらは一筋縄では解決しない 複雑なものが多く 止む得ないこととして 黙認されています。   そういった事情を深く考えず   「納得がいかない!」   と、同僚や上司、会社と 対立してしまう人がいます。   自分の言っていることが 正しいと思っている場合 会社の代表として戦っている という気持ちになるようです。   法を犯していたり 明らかな倫理的な問題がある 行動を除けば   職場で安易に対立構造を 作ってしまう人は 厄介者とみなされます。   そもそも視点をどこに置くかで 正論も正論でなくなるものです。   目的や立場によって 別の正論が存在するからです。   そこを理解して主張をしないと 単なる頑固者となってしまいます。   頑固者も信念を貫く人も 強く主張するという点では 似ているものですが   信念を貫ける人は 目的のためなら譲るべきところは あっさり譲れるものです。   その方が目的を 早く達成できるためです。   一方の頑固者は プライドが邪魔して なかなか譲れません。   正しいことを強く主張しただけ と思っていても   実力があっても 業績をあげていても 面倒なやつだと思われると 会社に居づらくなります。   こういった人は 普段のコミュニケーション は問題なくとれる人です。   挨拶もできて 成績も出せるのに   コミュニケーション能力の 低い人というのは 簡単に対立構造をつくる 特徴があります。   相手の視点に合わせて 主張するべきかどうか考える。   そして相手とすり合わせる努力を 最後の最後までして深く考えた上で それでも譲れないのであれば申し出る。   転職回数の多い人というのは こういったところを 軽視している傾向があるか   気づいていても止めることが できない感情の循環が起きています。   多様な働き方を推奨して 時代の流れに合わせて 成長産業に人が移り変わることが いいことだとわかっていても   転職をしたがらない日本人で 転職回数が多い人というのは 会社との信頼関係を築けない 可能性がある人材ではないかと 懸念されるわけです。   1つの企業にながく勤めるのは そういった相手とのすり合わせ 能力が十分にあったかどうかの わかりやすい指標なので重要視 されてしまいます。   せっかく入社したので 辛抱強く働いてくださいという 新入社員向けのメッセージです。   4日連続で目線ネタでした^^;     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.04.03
目線の位置
シナジー活動記

目線の位置

  今日は入社式がありました。   タイトルが目線の位置だからといって 新入社員が社長の薄毛に目をやって 社員がヒヤヒヤしたということでは ありません。   今年のシナジーは2人の 新入社員を迎えることができました。 期待に満ち溢れる新入社員を目の前に 我々も新入社員に対する期待で 満ち溢れてきますし 1年生は、2年生に 2年生は、3年生に   それぞれ年次を重ね 後輩に向けて手本となるように 成長してもらう機会になります。     副社長の入社式の挨拶で 日々の平凡を積み重ねていく ことがとても大切だということが とても大切だという言葉がありました。   例年の入社式に比べると とても穏やかな言葉だな と感じました。   それだけコツコツと努力を して欲しいということ なのだろうと捉えています。   一時的に華々しくゴールを決めても それを継続させ続けたり 苦しいときも粘って 成果につなげるなど   コツコツと積み重ねることが とても大切だとわかります。   これまでも一時的に頑張っても その頑張りが継続しきれず ムリをした短期的な成果に 潰れていく人もいました。   そう考えると深い一言です。   それでもあえて自分が言うなら 目線の高い人と一緒にいて欲しい ということ。   どうしても日々の業務に従事すると 自然と目線が下がってきます。   そうならないためにも 目線の高いメンバーと できるだけ多くの時間を 過ごして欲しいと思っています。   若手の目線の高さというと   1日でも早く仕事を任せてもらう 1年以内に営業で○件の契約をもらう 3年以内にグループリーダーになる   といったようなモノが 浮かぶかもしれませんが そういったものではなく   会社や事業部が 目指すサービスや成果を しっかりと体現するために 自分が何ができるかということを 常に考えるということになります。   目線が高いということは 会社の目線に合わせることであり 個人の活躍や意識の 高さを表すものではありません。   会社が目指すビジョンや ビジョンが叶った向こう側の世界に いかに目線を合わせることができるか。   そうはいってもみんな個人的には 人から頼られたいですし 人から期待されたいですし 活躍もしたいはず。   それも決して悪くはありませんが 目線の位置は、常にマネージャー 以上のメンバーといるように しないと意外と下がるものです。   2日連続の目線ネタですが   目線の高い人としっかりと 時間を過ごしてください。       ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.04.02
見え方を変える
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見え方を変える

引っ越しのとき なぜか2本もあったメガネが 行方不明になりました。   そのうち出てくるだろうと 楽観的に考えていたのですが 5ヶ月経過しても全く 見つかる見込みがない。   とうとうコンタクトの在庫も 0になるので、急遽メガネを つくりました。   すごいですね。 早ければ15分でできるそうです。   現在はZoffに代表される 1万円以下の激安メガネチェーン の勢いが強くなりました。   基本的に安い眼鏡は 持っていなかったのですが   □Zoff □JINS □OWNDAYS   この3チェーンが 激安メガネ新御三家 と言われているようです。   各社とも5000円前後を最安値にし 1万円以下で商品展開をしています。   ほんの10年くらい前までは 2~3万円のメガネが 当たり前だったことを考えると 非常に急激な価格破壊と言える のかもしれませんね。   メガネがなくなったので 買いに行ったのは近所の 普通のメガネ店   Zoffの様な安価なメガネは ありませんでした…   すぐ作ってくれる ということなので 購入しましたが もったいないことをしました。   もったいないと思いつつ 普段と違って見える景色が見え そういった変化は気づく いいきっかけにはなりました。   かけるものが変われば 見え方も大きく変わる。   普段と少しは違う見方をする というのはとても意味がある のかもしれません。   明日から新1年生が入ってきます。   新1年生の期待、不安   それぞれあると思います。   相手の目線に どれだけなれるでしょう。   気づけば頭が理解して 心は同意して 体は動いている   自然にそういった形で 溶け込んでもらえる 準備を新入社員の目線で どれ程できるか。   しっかりと すすめていかないと いけません。   歳を重ねることで 生まれてくる強みもあれば 若者に受入れられない 考え方や習慣もきっとあるはず。   正しさよりも 相手の目線を 理解することができれば いろんなことが 上手くいくのかもしれません。   少し高い眼鏡を買った後悔を ポジティブな思考で ごまかそうとしています(^_^;)     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.04.01
土日は、日記。
シナジー活動記

土日は、日記。

昨晩は平成29年度東広島YEG 委員長という役職のメンバーが 集まって打上げをしました。   みんな世代も近いし 入会年数も大きく変わらないので 何も気負うことのない食事会。   「本当に何で受けてしまったのだろう?」   と、今になっては 笑い話にしている メンバーもいましたし   何が大変だった?   と、聞けば 「聞かなくてもわかるでしょ(笑)」   と、苦い思いもある程度 あったメンバーもいたようです。   経験がないとか 想定していない事が起きたとか 環境によっては自分の能力を超えた 役割になるときもあります。   でも、一年を通して 振り返ったときに思うのは   結局、できないことに チャレンジした人は 時間が経つとできるようになるけど   出来ることばかりをやっている人は 年を重ねてもできる範囲は広がらない。   人の成長は 会社の成長と関係はなく   その人ができないことに チャレンジするという 覚悟の大きさに比例している。   そんな風に感じた夜。   もちろん できないことにチャレンジしたら 失敗することだってたくさんあるけど   財務的には失敗かもしれないけど 経験や人脈という財産は残ります。   これもいってみれば、成長。   YEGの活動で できることだけやって 恥もかかずに終わるのは 勿体無いかもしれない。   裏を返せば そういった社員ひとりひとりの 成長に支えられて   今のシナジーも 成長しているわけなので 失敗は失敗でもないと思った夜。   経営の本質が 企業や人の成長にあるとするなら   できないことにチャレンジして そしてやりきるという意味では どんなゴールでも意味はある。   意に反して役を任されるときも あるかもしれないし   とても受けれるとはいえない タイミングかもしれない。   急成長できるチャンスがあるなら そのチャンスは活かすべきだし ※シャアか   断ればマイペースで仕事を することは出来るかもしれないけど そういった成長はなかったでしょう。   会社が成長するとか 人材が育つとかは結果であって   それを成し遂げるのは 自分たちの挑戦なのだろうと思う。   若者にチャレンジ精神を求めつつ すぐ保守的になるオトナ。   そうならないためにも、 どこからしら負荷は必要なので こういった役も 時々はいいのかもしれません。   つまり。 一年大変だったね。 と、傷をなめあってたわけですが そんなのも悪くないと思えた夜でした。   みんな1年、ありがとう。 お疲れさま。 3月31日     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

土日は、日記。

広報シナジー

2018.03.31
RECOMEND
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外食業における特定技能受け入れ停止から学ぶ、 今後の採用戦略とリスク管理
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

外食業における特定技能受け入れ停止から学ぶ、 今後の採用戦略とリスク管理

特定技能制度の運用において、非常に大きな動きがありました。 すでにご存知の方も多いかと思いますが、外 食業分野における特定技能外国人の受け入れが、事実上のストップとなりました。 これまで右肩上がりで推移してきたこの制度において これほど明確かつ急激な「打ち止め」が発生したことは 多くの事業者様にとって驚きを持って受け止められています。 今回は、なぜこの事態が起きたのか、 そして今後他の分野でどのような影響が予想されるのかについて、私たちが今取るべき対策を整理してお伝えします。 過去の運用とは異なる「急な幕引き」の意味 これまで、特定技能の各分野には、 5年間で受け入れる人数の上限(運用方針に定められた数値)が設定されてきました。 しかし、過去の事例を振り返ると、 予定していた人数に達しそうになった、あるいは 一時的に超過したとしても、柔軟な調整が行われたり、 次期の枠を前倒しで確保したりすることで、受け入れが継続される傾向にありました。 いわば、予定はあくまで予定であり、 現場のニーズがある限りは止まらないだろうという、 ある種の楽観的な空気が業界全体に流れていたことは否めません。 しかし、今回の外食分野の対応はその流れを大きく変えるものでした。 上限人数に達したことを受けて、これまでの 「柔軟な調整」は鳴りを潜め、急遽受け入れを停止するという厳しい判断が下されたのです。 これは、政府の運用方針がより厳格化し、 数字に基づいた管理が徹底されるフェーズに入ったことを示唆しています。 他の分野でも起こりうる「明日は我が身」の危機感 今回の外食分野の動きは、決して一つの業界だけの問題ではありません。 特定技能制度を活用しているすべての事業者様が 自身の分野における「残り枠」をこれまで以上に意識しなければならない状況になりました。 特に注意が必要なのは、受け入れ予定人数に対して、 現在の下留人数が上限に近づいている分野です。 飲食料品製造業や農業、 あるいは建設といった分野でも、 今後同様の「急な打ち止め」が発生する可能性は十分に考えられます。 これまでは「上限が近づいてから考えればいい」という スタンスでも間に合っていましたが、今 後は発表があった瞬間に募集が締め切られるというシナリオを前提に動く必要があります。 先手必勝、早め早めの行動が事業の明暗を分ける このような状況下で、 企業が取るべき最も有効な対策は、シンプルですが「早めに動くこと」に尽きます。 特定技能外国人の採用には、募集から面接、 入管への申請、そして実際の入国・就労開始まで、通常数ヶ月の期間を要します。 もし、自社の採用計画を上限間近になってから 立て始めた場合、書類を準備している最中に その分野の受け入れが停止してしまうという最悪の事態になりかねません。 受け入れ停止になってから慌てて代替案を探すのは、 時間的にもコスト的にも大きなリスクを伴います。 まだ枠に余裕がある今のうちに、半年先、 一年先の欠員補充や増員計画を見越し、手 続きを進めておくことが、事業の継続性を守るための唯一の回答といえるでしょう。 シナジーが提案するリスク回避の採用スケジュール 今回の外食分野の件は、私たちにとっても大きな教訓となりました。 制度は生き物であり、常に変化し続けています。 これまでの常識が通用しなくなった今、 私たちはデータの変化に敏感になり、より慎重かつ迅速な判断を下さなければなりません。 特定技能を活用した人材確保を検討されている 事業者様、あるいは追加の受け入れを予定されている 事業者様におかれましては、 ぜひ現在の枠の状況を再確認し、一歩早いアクションを起こされることを強くお勧めいたします。 「まだ大丈夫だろう」という判断が、将来の採用難を招く原因になるかもしれません。 私たちシナジーは、皆様がこの不透明な状況の中でも 安定した人材確保ができるよう、 常に最新の情報を提供し、最適なタイミングでのサポートを続けてまいります。 今後の採用計画について少しでも不安を感じる場合は、お早めにご相談ください。 制度の壁に突き当たる前に、共に最善のルートを見つけ出していきましょう。 [no_toc]

外食業における特定技能受け入れ停止から学ぶ、 今後の採用戦略とリスク管理

樋野 竜乃介

2026.05.25
採用後の「定着」で差がつく!自動車部品製造現場を「グローバルに強い組織」に変える3つの成功法則
外国人採用
採用担当者向け
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採用後の「定着」で差がつく!自動車部品製造現場を「グローバルに強い組織」に変える3つの成功法則

1. 採用して終わりではない。「定着」こそが真のゴール 前回、自動車部品製造業における特定技能の可能性についてお話ししました。 しかし、経営者様が抱く真の不安は 「採用できるか」よりも、 採用した後に現場で本当にうまくいくのか?」 「すぐに辞めてしまわないか?」 という点にあるのではないでしょうか。 結論から申し上げます。 特定技能外国人が早期離職してしまう理由は、スキルの不足ではありません。 ほとんどの場合、「受け入れ体制の不備」による孤立とミスマッチです。 現場にポツンと放置され、誰にも相談できず、 何をしていいか分からない状態が続けば、どんなに優秀な人材でも心を閉ざしてしまいます。 特定技能人材を「戦力」として定着させ、 長年活躍してもらっている工場には、必ずと言っていいほど「共通の成功メソッド」があります。 2. 「言語の壁」を突破する視覚化マニュアルの力 現場責任者様が最も恐れるのが、言葉が通じないことによる事故や品質不良です。 しかし、現代の現場には「言葉に頼らない指導」という強力な武器があります。 成功している工場は、こぞって「動画・図解マニュアル」を導入しています。 作業の一連の流れをスマホで撮影し、重要なポイントにだけ字幕を入れる。 手順をイラスト化し、指差し確認ができるようにする。 これだけで、言葉が分からなくても作業を直感的に理解できるようになります。 実はこの取り組み、特定技能スタッフのためだけではありません。 日本人新入社員にとっても、 動画マニュアルがあることで教育が標準化され、「教える人によってやり方が違う」という事態を防ぐことができます。 結果として現場全体の教育コストが下がり、誰が教えても同じ品質が保てる強い現場が出来上がります。 3. 「バディ(相棒)制度」でつくる心理的安全性の確保 異国の地で働く彼らにとって、現場に「心の拠り所」があるかどうかは離職率を左右する最重要事項です。 そこで推奨したいのが「バディ制度」です。 業務バディ: 技術的な指導や品質基準を教えるペア。 生活バディ: 買い物の仕方やゴミの出し方など、生活習慣を相談できるペア。 バディを任命する際は、相性の良い、面倒見の良い社員を選んでください。 そして何より、会社としてそのバディ活動を「評価」してください。 「外国人を教えることは、会社の生産性を上げることだ」という文化を醸成するのです。 バディとなった社員は、教えることを通じて自身の業務知識を再確認し、リーダーシップが養われます。 バディ制度は、外国人を支えるだけでなく、日本人社員を育成する制度でもあるのです。 4. 「役割の適正化」がもたらす現場の活性化 特定技能人材を迎え入れることは、現場の「役割の適正化」を行う最大のチャンスです。 これまでベテラン職人が行っていた 「繰り返しの単純作業」や 「部品運搬」を彼らに任せることで、ベテラン社員は 「工程の自動化」 「不良品ゼロのための改善活動」 「新規製品の試作」といった、より付加価値の高い業務に時間を割くことができます。 「自分はもっと高度な仕事ができる」。 ベテラン社員がそう実感し、若手が外国籍スタッフに仕事を教える経験を積む。 特定技能人材は「現場の要」として誇りを持って働く。 こうした役割分担の最適化により、現場はかつてないほど活気付きます。 「外国人が入ることで、自分たちの仕事が高度になった」。そう感じられた時、現場は「グローバルに強い組織」へと生まれ変わります。 5. 「不安」を「自信」に変えるパートナーの存在 特定技能の受け入れには、複雑な行政手続きや、義務付けられた支援計画の策定が必要です。 これを自社だけで完結させようとすると、総務や人事担当者様が疲弊してしまいます。 だからこそ、現場の苦労を知り、異文化コミュニケーションにも長けたパートナーが必要です。 「現場にどう馴染ませるか」 「法的なリスクをどう回避するか」 「スタッフが悩んでいることは何か」。 これらの不安をすべてプロに預け、 貴社は「本来の製品づくり」に専念してください。 私たちのようなパートナーは、手続きを代行するだけの存在ではありません。 貴社の現場が常にベストな状態で稼働し続けるための「運用のパートナー」です。 6. まとめ:製造業の未来を切り拓く 特定技能は、単なる労働力不足の埋め合わせではありません。 多言語対応の仕組み化、教育の標準化、役割の明確化 ――これらを進めることは、貴社が「次世代の強い製造工場」へと進化するための戦略的なプロセスです。 自動車部品という、日本のモノづくりの屋台骨を支える皆様にこそ、この制度を最大限に活用していただきたいのです。 今、行動を起こすことで、数年後の現場の景色は必ず変わります。 もし、「うちの現場ならどう運用すべきか?」 という具体的なイメージが湧かない場合は、遠慮なくご相談ください。 貴社の工程と社風に合わせた、現実的かつ持続可能な 「受入シミュレーション」を一緒に作り上げましょう。 共に、最強の製造現場を作り上げませんか? [no_toc]

採用後の「定着」で差がつく!自動車部品製造現場を「グローバルに強い組織」に変える3つの成功法則

藤原 幹雄

2026.05.20
なぜ、いま「特定技能」が自動車部品工場の救世主になるのか?—人手不足の常識を覆す人材戦略
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

なぜ、いま「特定技能」が自動車部品工場の救世主になるのか?—人手不足の常識を覆す人材戦略

1. 自動車部品業界が直面する「静かなる危機」 自動車業界は今、電動化(EVシフト)や自動運転、コネクテッドといった「100年に一度の変革期」にあります。 部品メーカー様にとっても、求められる品質やコスト要求はかつてないほど厳しくなっています。 しかし、現場に目を向ければ、 その変革を支えるべき「人手不足」というより切実で、 古典的な課題が経営の足枷となっています。 「求人を出しても、若手の応募が全く来ない」 「ベテラン職人の引退が迫っており、技術継承が間に合わない」 「欠員を埋めるために、無理な残業を強いられ、現場の疲弊がピークに達している」。 多くの経営者様からこうした悲痛な声を耳にします。 手不足はもはや、単に現場が忙しいという問題ではありません。 突発的な欠勤による納期遅延のリスクや、 品質チェックのマンパワー不足など、企業の存続そのものを左右する「経営上のボトルネック」なのです。 これまで通りの採用手法――つまり、地元の求人誌や ハローワークだけに頼っていては、この人手不足の荒波を乗り切ることは困難です。 今、多くの先進的な部品メーカー様が検討を始めているのが「特定技能」制度を活用した、グローバルな人材戦略です。 2. 「ウチの現場は対象外」という誤解の正体 特定技能制度がスタートした際、多くの経営者様が 「特定技能=飲食・介護・宿泊」というイメージを強く抱かれました。 確かに、ニュースではそうした分野の話題が先行しました。 しかし、実は日本のモノづくりの屋台骨を支える 製造業こそ、この制度を最大限に活用できる「メインフィールド」であることをご存知でしょうか。 製造業には「製造3分野」という大きな枠組みが設定されています。 素形材産業: 鋳造、鍛造、プレス、板金、仕上げ、機械加工など 産業機械製造業: 機械加工、機械組立、金属プレス加工など 電気・電子情報関連産業: 電子機器組立、機械加工、プリント配線板製造など お気づきでしょうか。 自動車部品製造における主要工程のほとんどが、これらの枠内に含まれています。 プレス機で金属を成形する、 エンジンパーツを機械加工する、 精密部品を組み立てる、完成した部品を検査する―― これら日常の業務そのものが、特定技能の受け入れ対象なのです。 「ウチの工場は自動車部品メインだから無理だろう」と最初から線を引いてしまうのは、非常に大きな機会損失です。 3. なぜ特定技能外国人が、自動車部品現場に「フィット」するのか 「外国人材は仕事が雑なのでは?」 「日本のモノづくりの繊細さを理解できるのか?」 という懸念を抱かれる経営者様もいらっしゃいます。 しかし、特定技能で来日する方々は、これまでとは一線を画す「プロ志向」の人材です。 彼らの多くは、自分の国で一定の教育を受け、製造現場を経験しています。 そして「日本の高い技術を学びたい」 「日本という環境で、安定してキャリアを築きたい」 という極めて明確な目標を持ち、厳しい試験をクリアして来日しています。 そのモチベーションの高さは、現場の雰囲気にも良い影響を与えます。 特筆すべきは、彼らの「ルール遵守」への姿勢です。 自動車部品製造の現場では、ミリ単位の精度や、定められた手順を忠実に守ることが何よりも求められます。 特定技能の方々は、日本の安全管理規則や作業手順書を非常に真摯に受け止め、決められた工程をコツコツと守る適性が極めて高いのです。 ルーチンワークを厭わない粘り強さと、高い集中力は、 まさに今の日本の製造現場が求めている「安定した生産力」そのものと言えます。 4. 特定技能と技能実習の決定的な違い ここで整理しておきたいのが、以前からある「技能実習」との決定的な違いです。 技能実習の主な目的は「国際貢献(技術移転)」にありましたが、特定技能の目的は「人手不足の解消(即戦力の確保)」にあります。 特定技能外国人は、一定以上の技術と日本語能力を有していることが証明されています。 つまり、現場に入ったその日から、あるいは短期間の導入研修で即戦力として動けるのが最大の特徴です。 「3年かけて一人前に育てる」のではなく、「即戦力として迎え入れ、共に成長し、現場を支えてもらう」。 この視点の切り替えこそが、これからの自動車部品工場の生存戦略となります。 5. 貴社の現場の可能性を診断する第一歩 今、この記事を読んでいる間にも、 貴社の現場では人手不足による負荷が、 誰か特定の熟練工に集中しているかもしれません。 まずは、貴社の現場がどの分野に該当するのか、具体的に確認することから始めてみませんか? 「複雑な手続きが不安」 「何人から採用すべきか分からない」といった疑問は、 すべてプロに任せていただいて構いません。 まずは、「ウチのこの工程でも大丈夫か?」という小さな疑問をぶつけてください。 人手不足という重い足枷を外し、貴社の現場が再び前を向いて進むための、最初の一歩を共に踏み出しましょう。 [no_toc]

なぜ、いま「特定技能」が自動車部品工場の救世主になるのか?—人手不足の常識を覆す人材戦略

藤原 幹雄

2026.05.10
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2026.05.01
【逆転の採用術】「選ぶ」から「選ばれる」へ。 志望度を劇的に高める「フォロー面談」の極意
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

【逆転の採用術】「選ぶ」から「選ばれる」へ。 志望度を劇的に高める「フォロー面談」の極意

新卒採用において、優秀な学生に内定を出したものの 最終的に辞退されてしまった……。 そんな苦い経験をお持ちの経営者様も少なくないはずです。 現在の採用市場では、 企業が学生を「選考する」だけでなく、 学生から「一生を預けるに足る会社か」を選別されるフェーズが必ず存在します。 その成否を分けるのが、選考の合間や内定直前に行う「フォロー面談」です。 今回は、学生の「入社したい」という熱量を最大化し、相 思相愛の状態を創り出すための具体的なヒアリング手法と、その裏側にある戦略についてお届けします。   1. フォロー面談の目的:合否ではなく「未来の共創」 フォロー面談は、ジャッジの場ではありません。 目的は大きく分けて2つです。 動機形成: 自社の魅力を、学生個人の夢や価値観と結びつけること。 不安解消: 入社への障壁(不安、親の反対、他社との迷い)を事前に特定し、取り除くこと。 まずは冒頭で、「今日は合否をつけない。 あなたの未来を一緒に考える場にしたいので、 ざっくばらんに話してほしい」と伝え、心理的安全性を作ることが鉄則です。 2. 学生の思考を整理する「究極の10質問」 学生の本音を引き出し、入社への意思を固めてもらうために、以下の順序で対話を進めます。 これは単なる質問リストではなく、学生が自らの意志を再確認するための「コーチング・ステップ」です。 1.理想の人生・夢 個人的な夢や「志」を聞き、仕事との接点を探る。 2.選社基準(3軸) 会社選びの優先順位を確認し、軸を明確にする。 3.現在の選考状況 他社の志望順位を聞き、基準と矛盾がないか深掘りする。 4.自社の魅力(3つ) 学生自身の口で魅力を語らせることで、動機を自己暗示させる。 5.入社後の未来 「もし入社したら」という前提でワクワクする姿を描かせる。 6.不安・懸念材料 本音が出るまで「最低3つ」挙げてもらい、毒出しをする。 7.ご両親の反応 決定権を持つ「親」の意向を確認し、早期に対策を練る。 8.志望度スコア 「100点満点中、今何点か?」と聞き、残りの点数の理由を探る。 9.就活の終了条件 何をもって「納得して決断できるか」を定義する。 10.必要な情報 決めるために足りないピース(現場見学、社員交流等)を特定する。 3. 動機を強固にする 「シナジー流」3つのテクニック ヒアリングした内容を元に、最後は「カジ取り」を促すためのアプローチを行います。 1.USP(ユニーク・セリング・ ポイント)の提示 学生が語った「選社基準」に対し、 自社の強みで最も刺さるものをぶつけ、 その学生にとっての「きわだつ魅力」を強調します。 2.「今、このフェーズで入る価値」 を説く 成長途中の自社で「一流企業を創り上げる」希少な経験ができることを伝えます。 「未完成であることの価値」が最大の武器です。 3.「特別待遇」という本気度 本当に獲得したい「人財」には、 職種のカスタマイズやポスト確約などの特別対応で本気度を示し、心を揺さぶります。 4. 成功させるためのコツと注意点 「聴く:話す」を「8:2」に 自社PRをし過ぎると、学生は「営業されている」と感じて心を閉ざします。 まずは相手に関心を寄せ、徹底的に「聴く」ことに徹してください。 不安を否定しない 「そんなことで不安になるな」という否定は禁物です。 「その不安はもっともだね」と一度受け止めた上で、解消するための事実(ファクト)を提示しましょう。 親へのケアを怠らない 親御さんの影響力(オヤカク)は非常に強力です。 反対がある場合は社長から手紙を送る、 あるいは親御さんも含めた面談を提案するなど、泥臭いフォローが決定打になります。 最後に 未来への「握手」を確かなものに 採用は、入社がゴールではありません。 フォロー面談を通じて「未来を一緒に創りたい」という強い合意形成ができていれば、入社後の活躍スピードも格段に上がります。 ぜひ自社の採用活動の参考にしてみてください。 [no_toc]

【逆転の採用術】「選ぶ」から「選ばれる」へ。 志望度を劇的に高める「フォロー面談」の極意

樋野 竜乃介

2026.04.25
外国人採用、興味はあるけど進まない…企業が直面する「5つの足踏み理由」と現実的な打破策
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

外国人採用、興味はあるけど進まない…企業が直面する「5つの足踏み理由」と現実的な打破策

人手不足をなんとかしたいけれど、 外国人採用はハードルが高い気がする……」 「予算は? 通勤は? 誰が教える? 課題を考えると、結局『今はまだ早い』となってしまう。」 人手不足が深刻化する中で、外国人材は非常に有力な選択肢です。 しかし、未知の領域への不安から検討が止まってしまうケースは少なくありません。 本記事では、多くの企業様が抱える 「5つの足踏み理由」に対し、大がかりな投資をせずに 解決できる「現実的なヒント」を解説します。   はじめに:知っておきたい! 外国人採用の基本用語 検討を進める上で避けて通れないのが専門用語です。 まずはこの2つだけ押さえておけば大丈夫です。 特定技能1号とは? 深刻な人手不足を解消するために作られた在留資格(ビザ)です。 現場で即戦力として働くことが認められており、 介護、建設、外食など12の産業分野で受け入れが可能です。 登録支援機関とは? 「特定技能」の外国人を雇う際、企業には 生活面などの支援を行う義務がありますが、自社ですべて行うのは大変です。 そこで、企業に代わって支援業務を請け負う専門機関(国への登録が必要)を指します。 弊社のような支援機関を活用することで、事務負担を大幅に軽減できます。 1. 壁①:予算・費用面のハードル(「高い」「損したくない」) 【よくあるお悩み】 「紹介料などの初期費用がネックで、なかなか踏み切れない。」 【解決のヒント:『目先の支払額』ではなく『1人あたりの単価』で比較する】 初期費用だけで判断せず、「1年間のトータルコスト」を 日本人派遣スタッフと比較してみましょう。 日本人派遣: 時給1,500円+手数料。 年間で約300万〜400万円の「掛け捨て」の経費となります。 外国人正社員: 初期費用が発生しても、月給+管理費で運用できます。 2年目以降は派遣利用よりも大幅にコストが 下がり、数年スパンで見れば数百万円単位のコスト削減につながるケースがほとんどです。 万が一の早期離職に備えた「返金規定(リファンド)」を 設けている紹介会社を選ぶことで、リスクを最小限に抑えた検討が可能です。 2. 壁②:通勤・移動手段の問題(「送迎ができない」) 【よくあるお悩み】 「立地が悪く、既存スタッフによる送迎も負担が大きくて無理。」 【解決のヒント:大がかりな外注ではなく、身近な『道具』と『工夫』で解決】 送迎バスを出したり、外部委託したりする必要はありません。もっとシンプルに解決できます。 電動アシスト自転車の活用 駅から数キロ圏内であれば、電動自転車の支給が最も現実的です。 駐輪場代を含めても低コストで、本人の自由度も高まります。 「近隣アパート」の借り上げ 職場まで徒歩・自転車圏内の一般アパートを会社名義で1室借りるだけです。 本人が家賃を負担する仕組みにすれば、 会社の固定費負担はほぼ「入居時の諸経費」のみで済み、送迎の手間もゼロになります。 3. 壁③:採用ニーズが当面ない・充足している(「今じゃなくていい」) 【よくあるお悩み】 「今は人が足りている。来年度も追加の予定はない。」 【解決のヒント:『1人目』を今入れることで、3年後の欠員リスクを回避する】 「今は大丈夫」な時こそ、準備のチャンスです。 日本人の若手採用が年々難化する中、 欠員が出てから慌てて検討しても、ビザ申請や教育には数ヶ月かかります。 充足している今、 「外国人材の受け入れノウハウ」という社内資産を 作っておくことで、将来の急な離職による現場崩壊を防ぐことができます。 4. 壁④:意思決定プロセスが遅い(「上司が首を縦に振らない」) 【よくあるお悩み】 「担当者は前向きだが、上司の判断待ちで止まっている。」 【解決のヒント:上司の不安を解消する『客観的な材料』を揃える】 上司が慎重になるのは、判断基準となる「他社事例」や 「リスク対策」が見えないからです。 「他社はどうしているか?」 「言葉の壁はどう乗り越えるか?」といった 上長が気にするポイントを1枚にまとめた比較表やQ&A資料を活用しましょう。 私たちが社内説明用の資料作成をサポートすることも可能です。 5. 壁⑤:要件(経験・職種適性)の壁(「即戦力が欲しい」) 【よくあるお悩み】 「資格や経験が必要な職種なので、未経験の外国人は難しい。」 【解決のヒント:『経験』より『マインド』。教育は動画で効率化】 「経験者を探して半年空席にする」よりも、 「意欲ある若者を3ヶ月で自社色に育てる」ほうが長期的にはプラスです。 最近では、作業風景をスマホで撮った「動画マニュアル」 を見せることで、未経験の外国人材が驚くほど早く仕事を覚える事例が増えています。 外国人採用の「気になる」を解消! 5つのQ&A Q1:初期費用をかけても、すぐに辞めて(失踪して)しまいませんか? A: 現在の「特定技能」は、不当な扱いや ミスマッチがなければ失踪のリスクは極めて低い仕組みです。 弊社では事前の丁寧な面談と、入国後の定期的なサポートで定着を支援しています。 Q2:日本語が通じないと、現場が混乱しませんか? A: 特定技能の資格を得るには、一定レベルの日本語試験に合格する必要があります。 日常会話は概ね可能です。ま た、現在は翻訳アプリや動画マニュアルも充実しており、 「言葉の壁」によるトラブルは想像以上に少なくなっています。 Q3:送迎ができない場合、自転車通勤以外に方法はありますか? A: 職場から徒歩・自転車圏内の一般アパートを会社で借り上げるのが最も確実です。 本人が家賃を払う形にすれば、会社のコスト負担は初期費用のみで済みます。 Q4:紹介料以外に、月々かかる費用はありますか? A: 一般的に「登録支援機関」への委託費(月額2〜3万円程度)が発生します。 これは、複雑な書類作成や本人への定期面談を代行するための、円滑な運用のための必要経費です。 Q5:不採用になった場合でも費用は発生しますか? A: 弊社は「完全成功報酬型」ですので、採用が決まるまでは費用は発生しません。 まずは候補者のプロフィールを見ることから始めてもリスクはありません。 まとめ:まずは「自社ならどうなるか」のシミュレーションから 外国人採用は、 決して「高くて難しいもの」ではありません。 ちょっとした工夫と、長期的な視点を持つことで、安定した戦力確保の柱となります。 「今の派遣費用と比べるといくら浮くのか?」といった、 具体的な数字の確認から始めてみませんか? [no_toc]

外国人採用、興味はあるけど進まない…企業が直面する「5つの足踏み理由」と現実的な打破策

藤原 幹雄

2026.04.20
不便な土地にこそ「最強の絆」が宿る――特定技能外国人が地方・離島で定着する「逆転のパラドックス」
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

不便な土地にこそ「最強の絆」が宿る――特定技能外国人が地方・離島で定着する「逆転のパラドックス」

地方、山間部、離島。 交通の便が不自由な場所にある企業様が、 外国人採用を検討する際、必ずといっていいほど直面する葛藤があります。 「こんな不便な場所、外国人はすぐに嫌になって辞めてしまうのではないか?」 「病院も銀行も遠い。日本に来てまで、こんな不便な思いをさせるのは申し訳ない」 「都会のように遊ぶ場所もない。彼らにとって魅力がないはずだ」 地域のことを真実、大切に思われているからこそ、 こうした慎重なご意見が出てきます。 しかし、多くの現場を見てきたプロの視点から あえて申し上げたいのは、「日本人が思う不便」と 「外国人が感じる不便」には、大きなギャップがあるという事実です。 私たちは「ないもの」ばかりに目を向けがちですが、 彼らの視点に立つと、そこには都会にはない「豊かさ」が見えてきます。 今回は、公的な統計データと現場の実例から、 なぜ「不便な土地」が彼らにとっての「理想郷」になり得るのか、その本質を深掘りします。 1. 私たちの「不便」と、彼らが母国で過ごした「日常」の差 まず、彼らが日本に来る前にどのような環境で過ごしていたのかを、今一度想像してみてください。 私たちが「不便で申し訳ない」と思う環境も、 彼らの母国での暮らしと比較すると、実は驚くほど恵まれたインフラなのです。 「人生初の病院」が日本という現実 特定技能の申請のために健康診断へ行った際、 「人生で初めて病院に行った」と話す候補者がいます。 彼らの母国の村では病院まで数日がかりと いうことも珍しくなく、予防のために通院する習慣自体がない地域も多いためです。 初めて見る医療機器や、清潔な病院の待合室に、彼らは大きな安心感を抱きます。 蛇口から水が出る「奇跡」を共有する 国土交通省の資料(※1)によると、 世界で「蛇口の水をそのまま飲める国」は、日本を含めわずか15カ国程度しかありません。 彼らの母国では、水は「買うもの」か、 あるいは「何時間もかけて汲みに行き、煮沸して使うもの」が常識です。蛇口をひねれば透明で安全な水が24時間出る。 これは、世界基準で見れば極めて付加価値の高い、贅沢な環境なのです。 この「当たり前の価値」を彼らに伝えるだけで、地方の評価は一変します。 2. 【データが示す】外国人が直面する「不便さ」の真実 「立地が悪いから選ばれない」という不安を 解消するために、出入国在留管理庁の大規模調査(※2)を精査してみましょう。 ここには、日本人が見落としがちな「不便の正体」が隠されています。 困っている内容 回答比率(複数回答) 本質的な課題 言葉の壁(行政・医療の手続き) 45.7% 場所に関わらず直面する最大の課題 生活費・物価の高さ(お米や水) 38.2% 支出の多い都会ほど深刻な悩みとなる ゴミの分別・生活ルールの複雑さ 30.1% 立地に関係なく発生する不便 各種契約(通信・住居)の難しさ (実態調査より) 自力でのネット契約は都会でも困難 この統計が証明しているのは、 外国人の「本当の不便」は、物理的な距離ではなく「制度やコミュニケーションの壁」にあるということです。 特にWi-Fiについては、日本の複雑な契約体系 (クレジットカード必須、日本語での難解なやり取り)が最大の壁となります。 都会に住んでいても「自力での契約」は極めて困難で、 結果的にネット難民になる若者が少なくありません。 逆に、企業様が寮に最初からWi-Fiを 完備してあげるだけで、その場所が離島であっても、 彼らにとっては「都会の誰よりも快適なネット環境がある、最高に便利な住まい」に変わるのです。 3. 「都会の刺激」が「定着」を約束しない統計的理由 もちろん、新しい出会いや刺激を求めるバイタリティのある方が多いのは否定できません。 しかし、誰もが都会の喧騒を求めているわけではないことを知っておく必要があります。 経済的合理性:彼らは「何のために」日本に来るのか 彼らの多くは、母国の家族へ少しでも多く送金し、 将来自分の家を建てる、あるいは家族を支えるという強い目的を持っています。 地方自治体が実施した意識調査(※3)を 分析すると、地方居住者の約7割が「支出を抑えられ、貯金ができている」と回答しています。 家賃が安く、不必要な誘惑が少ない地方は、 「最短期間で最大の貯金をしたい」という意志を持つ真面目な層にとって、極めて合理的な選択肢なのです。 「名前」で呼ばれる関係性が生む定着率 都会のドライな労働市場では、彼らは 「替えのきく一人」になりがちで、より高い時給の場所へ流動します。 しかし、複数の自治体の実態調査(※3)を 比較検討すると、 「近所に助けてくれる人がいる」と回答した 割合は、地方居住者が65%を超えるのに対し、 都会では28%まで低下するという統計的な有意差が確認されています。 この「居場所がある」という実感こそが、離職を防ぐ最大のブレーキとなります。 4. プロが教える「不便な土地」の魅力をメリットに変える伝え方 面接や求人票で、自社の立地をどうアピールすべきか。 その具体策を、さらに深掘りしてご紹介します。   ① 「経済的メリット」を具体的にイメージさせる 「都会はペットボトルの水も、野菜も、お米も、すべてが高いです。 でもここは、水は蛇口からそのまま飲めて、 近所の農家さんから新鮮な野菜やお米をお裾分けしてもらえることも多い。 都会の若者より、あなたのほうが毎月5万円多く貯金できます。 その5万円を5年間貯めれば、母国の家をリフォームできますよ」   ② 「孤独」への不安を「徹底した伴走」で消す 「うちは小規模だからこそ、社長もスタッフも全員があなたの名前を呼びます。 あなたが風邪を引いた時、誰にも頼れない都会の ワンルームマンションで一人で寝ているのと、 私たちがすぐ病院に付き添い、お粥を作るこの環境と、どちらが安心ですか? 私たちはあなたを一人にしません」   ③ 「不便を解消する仕組み」を語る 「確かにコンビニまでは距離があります。だから、 週に一度は私たちの車で買い出しに行きましょう。 欲しいものはネットで買えば翌日には届きます。 何より、寮には最新のWi-Fiを入れています。 母国の家族と24時間、顔を見て話せるようにしてありますから、寂しくはありませんよ」 5. 結論:不便さは「信頼」を築く最高の資産です 「綺麗事だ」と思われるかもしれません。 しかし、不便な場所だからこそ、 日本人スタッフも「わざわざ遠いところまで来てくれた」 という感謝を抱きやすく、それが手厚いサポートに繋がります。 彼らが本当に求めているのは、24時間のコンビニでは なく、言葉が通じない不安の中で、目を見て話せる「あなた」という存在です。 この「不便さを補い合い、共に暮らすプロセス」こそが、 都会では決して築けない「一生ものの恩義」と「圧倒的な定着率」を生むのです。 日本人が当たり前だと思っている 「安全な水」「静かな環境」「お裾分けの文化」。 これらは、彼らにとって世界に誇れる最高の環境です。 「うちの会社でも、こんな絆を作れるだろうか?」 その問いと自信が、 次世代の強い組織作りの第一歩になります。   出典・参考資料 (※1) 国土交通省「令和4年版 日本の水資源の現況」 (※2) 出入国在留管理庁「令和4年度 在留外国人に対する基礎調査 報告書」 (※3) 広島県「令和5年度 広島県外国人住民実態調査 報告書」等の複数自治体による比較分析データを基に構成 [no_toc]

不便な土地にこそ「最強の絆」が宿る――特定技能外国人が地方・離島で定着する「逆転のパラドックス」

藤原 幹雄

2026.04.10
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2026.04.01
新卒採用を成功に導く「選考課題」の活用法
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新卒採用を成功に導く「選考課題」の活用法

選考課題の目的と背景 面接だけで学生の本当の能力を見極めることは困難です。 短時間の面接では、コミュニケーションスキルが 高い学生ほど「できる人」に見えてしまい、 本質的な論理的思考力や課題解決力、主体性といった仕事で必要な能力を正確に測ることができません。 そこで弊社では4次選考において選考課題を導入しています。 これは学生の企業理解を深めると同時に、 実際の仕事で求められる能力を見極めるための実践的な取り組みです。 社員へのヒアリング、情報の整理と分析、 プレゼンテーションという一連のプロセスは、まさに入社後の業務そのものです。   具体的な進め方 学生には「シナジーの仕事のやりがいとは」 「自身の強みをどう活かせるか」 「会社の課題と解決策」といったテーマを提示します。 重要なのは、インターネット検索だけでは答えが出ない内容にすることです。 学生は弊社の社員2名にヒアリングを行い、 その内容をもとに考察をまとめ、 4次選考でパワーポイントを使って10分間発表します。 このプロセスで、積極的に社員にアプローチできるか、 抽象的な情報を具体的 に落とし込めるか、 論理的に整理して伝えられるかといった、仕事で本当に必 要な能力が浮き彫りになります。 メリット この取り組みにより、面接では見えにくい実務能力を評価できます。 コミュニケーション力、情報収集力、分析力、 プレゼンテーション力といった、入社後に活躍できる人材かどうかを総合的に判断できるのです。 また学生側にとっても、実際の社員と 深く対話することで企業理解が進み、入社後のミスマッチを防ぐことができます。 真剣に取り組んだ学生ほど、仕事の魅力や価値に気づき、入社意欲が高まる効果もあります。 注意点 課題の難易度設定が重要です。 適切なレベルに設定し、評価基準を明確にして面接官全員で共有しておく必要があります。 また、学生の負担を考慮した適切な期間設定や、 ヒアリングに協力する社員の選定と事前説明も丁寧に行うことが、この取り組みを成功させる鍵となります。 選考課題は、面接だけでは見極めにくい実務能力を評価できる有効な手法です。 社員へのヒアリングから分析、 プレゼンテーションまでの一連のプロセスを通じて、学生の本質的な力を見極めることができます。 同時に学生側も企業理解が深まり、入社後のミスマッチを防ぐことができます。 弊社では、適切な難易度設定と明確な評価基準を設けることで、採用の質を高める手法として活用しております! [no_toc]

新卒採用を成功に導く「選考課題」の活用法

樋野 竜乃介

2026.03.25
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