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広報シナジーの記事

ありがとうと、リスペクト。
シナジー活動記

ありがとうと、リスペクト。

大変な創業期を少し乗り越え 事業が安定してくると 既存事業のエリアを更に拡大したり     今までの事業に加えて 新しい取り組みをはじめるなど 様々な挑戦を試みます。     組織が拡大するときに マネジメントや教育の仕組み づくりはとても大切でです。     経験者をうまく採用できても 大切にするべき思いや 育ってきた文化の違いに 足並みが合わないなんて ことはよくあります。     特にエリア拡大に伴う 拠点拡大は大きな壁で 様々な企業が3~10億の 売上で躓いてしまう要因にも なっています。     新卒採用をやる決断は とても大変なものです。           また、新卒採用を始めるのに 最適なタイミングで始め しっかりと軌道に乗せたい という思いは誰しもがあるかと思います。     私たちシナジーも 最初は新卒採用はやりたいけど まだまだ厳しいよ・・ といっていました。     2010年     リーマンショックや 東日本大震災で随分と 景気は後退していた時期ですが     一人の青年が訪ねてきてくれました。     「新卒採用をしませんか?」     御社には、新卒採用で上手くいく ポテンシャルがあります。 的なことを言われたような気がします。     他の新卒ナビサイトに 掲載していたわけではないので 一社一社HPを見ては 可能性があるかどうか 判断して電話していたのでしょう。     自分自身も 本当に厳しい景気の動向を 随分と肌で実感していましたし 社内も楽観的ではありませんでした。     しかし、 その自分の迷いさえも 払拭してくれ 背中を押してくれたのが     マイナビの 神野達郎くんでした。     彼の支援もあって 社内調整もスムーズに進み やりたかった新卒採用に 取組むことができました。     その第一号が この春で5年目の 酒豪 後藤真紀子 です。     彼が居てくれたからこそ 今のシナジーの採用基盤があります。     私たちも新卒採用の シロウトでしたが随分と パートナーに恵まれました。     当時とは代わり新卒採用の 外部環境は随分と 厳しい時期になりましたが     振り返ればあの時期に 取り組んでおいて本当に 良かったと思わされます。     マイナビの神野くんは優秀過ぎて 異動の度に飛躍的な出世を遂げ 今では東京で別事業部で 活躍されているようです。     彼がシナジーを思い 作ってくれた採用の 提案書があります。     表紙だけシナジー名義になり その他は使い回しというもの ではありません。     シナジーを理解して どういった部分を 押し出して採用を成功させるか 考えて書き上げてくれた 細やかな提案書でした。     その提案書を熱意の こもった読んで、採用という切り口は ここまで人の役に立てる仕事なのか。 と、実感したことを覚えています。     新卒採用をすれば自然と HR業界というくくりとなり 最終選考で     「マイナビか御社で迷ってます!」     と、言われることも 決して少なくありません。       そのときに感謝の気持ちで 「マイナビさんもいい会社ですよ」 と、言うようにしています(^_^;)     本当に いい出会いだったと思いますし 彼の様な支援を目指しています。     外部環境の変化があり 中小企業による ナビ採用、大型イベント採用は 苦戦を強いられていますが     マイナビ社へのリスペクトは いつまでも薄れないわけです。     マイナビに掲載後に連絡を頂いた ナビ系の会社さんにはその経緯を お伝えしてお断りしています。     そんな、ありがとうを 言ってもらえるような 活動を目指して Gメン32も取り組んでいきます。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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広報シナジー

2018.03.10
枠からはずれる
シナジー活動記

枠からはずれる

最近は採用活動といっても 部分部分でしか関与しなくなりました。     もちろん最前線で色々なことを 行っているつもりですが 会場設営などは若手にお任せとなりました。     随分と偉くなったものですが 設営しているメンバーをみると 酒豪揃いの恐ろしい布陣です。     入社1年目の女の子に 潰された記憶が蘇ります。       さてそんな 酒豪揃いの布陣が 企業説明会に陣取ったのは       酒都西条にある 古民家を再利用した BAR enishi         巨大な暖炉が説明会のスペースを ムダに占拠してくれますが 雰囲気は最高です。     いいんですよ。     RCC文化センターで通年で 企業説明会を行う必要がないので 自分たちが好きな場所で 自分たちの価値観を提供 しながら企業説明会。     これでいいんです。         BARで企業説明会なので 概ね入り切らない感じになりがちです。       そんな中、早速企業説明会開始!         部長の小濱がアイスブレイクを しっかりとしてくれたので 随分と会場の温度があがります。           そこに副社長樽本の 挫折に挫折を上塗りする 切ない物語をぶっこみます(^_^;)         げんなりしそうな物語を 出来る限り笑いに変えつつ 伝えていく感じです(^_^;)             自分の担当は 求める人材像というよりは 今社内にいる同志はこんな感じ 的な話をさせてもらいました。       おんなじ人が 欲しいわけではないのですが クレドと評価基準が連動 しているので     求める人材像と 評価されている社員像が まったく一緒なんですよね。       つまり こんなメンバーが シナジーでは高い評価もらってますよ 的な同志紹介な感じになるわけです。             そして最高に酒癖が悪い エースが事業概要を説明します。     最近オシャレパーマまでかけて ドヤ感がパワーアップされております。           そして酒豪の後藤も小濱に続き 自分のやっている仕事等を説明     具体的な仕事を説明してもらう 流れとなりました。                    そして、春の新入会員となる 1年先輩の彼女から就活生に 応援のメッセージ。     知らなかったのですが 後から話を聞くと 銀行を四行も辞退して シナジーを選んでくれたそうです。             一昔前はそんな採用ができると 思っていませんでしたが 時間とともに成長するものです。       本当パートナーに恵まれました。 その話はまた今度でも。       小さな会社でも そんな採用はできるということで。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.03.09
インターンは選ばれた企業だけができる。
シナジー活動記

インターンは選ばれた企業だけができる。

業績が好調で 現場も忙しくなり 新卒採用のインターンシップ等に 協力してもらえない   そういった話をよく耳にします。       現場からすれば 人手はなりないし 現場は忙しいので     随分と先の成果になる しかも、成果につながるとも 限らない活動に時間を割くのは 普通の感覚としてはあり得ません。     採用は会社が一体となって 未来へ人やお金を投資する 活動になります。     以前は、お金を出して ナビに掲載するだけで 一定の採用が行えていました。     しかし今はお金を出して 並行して、手間暇を存分に かけることができなければ 採用の成果に結びつかない     そんな時代になりました。     それは広告で 「オレ、すげーだろ!」 と、並べ立てても信じてもらえず     実際に体験してもらって 「あそこ、やべーぜ!」 と、思ってもらい その知り合いの人達から 伝播させていく必要があるからです。     どこの企業説明会に行っても 間違いなく求める人材像は     ・挑戦思考 ・変化の許容が可能 ・高いコミュニケーション力     というテッパンフレーズ を並べて、学生からすれば 差異が見えにくくなります。     縁があった求職者に対して 本当は文章にしきれない 様々な情報をしっかりと インターンシップ等で提供していく ことができる企業だけが 継続的に採用を成功させていく ことができます。     若者の採用活動は これから難しくなりますが     採用を成功させるための 要素が揃っていれば 成功する確率もぐっとあがります。     インターンシップは 以下の効果が期待できます。     (1)「企業理解」としての場 (2)職場を体験し「キャリア教育」につなげる (3)企業や業界を理解し「ギャップ」をなくす (4)「採用」と結び付ける     しかし、 参加してくれた学生の多くは 採用に結びつかないことが 企業の意欲を削いでいます。     手間暇かけて 採用に結びつかないのであれば 誰も協力してはくれません。     なので、オススメは 勉強型インターンシップよりも     お給料を支払いながら 仕事を体験していく 就業型のインターンシップ。     消費者に直接訴えかけることを しているBtoCビジネスをしている 企業の採用が有利であるのと同様に     今後は学生などに 任せることができる 仕事がある企業だと 採用が有利にすすみます。     本当に面接ってムダです。     リクルートスーツ着て 求職者の本音と 企業の本音の 一番遠いところで お互いの本音を探り合う。       学生にお給料を支払いながら 任せる仕事を設計することは 今後の採用活動に有利に 進めることができる ポイントだと言えます。     採用ってもっと大変で 複雑になってもいいのかもしれませんね。     本気で取り組んだ会社だけが うまくいく。     そんな時代になれば 自然と働く人が 幸せを感じながら過ごせる 時代になるのかもしれません。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.03.08
既存の採用フローで勝てるのは、「大手企業」だけ
シナジー活動記

既存の採用フローで勝てるのは、「大手企業」だけ

採用活動が本格化しましたが 各企業の情報を集める限り 今年の採用は去年よりも 随分苦戦している企業が 多いようです。   しかし 昨年と今年の大学卒業生数が 違うわけではありません。     つまり、みなさんの会社に エントリーされないだけで 年々減りつつありますが 今年に限って学生数がドンと 減ったわけではありません。     本当に、採用の難しさが 顕著になってきたといえます。       既存の採用フローで勝てるのは「大手企業」のみ 大手企業や有名企業であれば どの媒体に掲載しても 新卒でも中途でも 応募は集まります。     知名度があるだけで 母集団形成は圧倒的に 有利だからです。     その点で、従来の採用フローは 大手企業や有名企業に有利に 設計されています。     ここ数年 この土俵で勝負しても 勝てる企業だけが既存の 採用フローで望むような人材を 効率的に採用をしています。     特にBtoC企業は有利で 広島県内でも 普段から消費者として接している 企業の知名度は著しくそういった 企業は採用メディアに掲載すると 多くの学生が集まっています。     当然といえば 当然の結果ですよね^^;     応募者を選ぶのではなく 企業は選ばれている     応募者側の視点が欠如して 上から目線で採用を進めて しまっている企業は少なくありません。     企業と応募者は対等で 結婚みたいなものだ という考え方も随分と企業に 浸透してきてはいますが     正直経営者の皆さんの その言葉は建前で 面接の場になれば 「選ぶ」という発想で考えています。     しかし 今は選ぶのは企業ではなく 応募者です。     応募者にとって 企業選びは人生における 大きな決断となるわけなので 企業側が差別化された方法で 打ち出し方を工夫しない限り 自社に興味を持ってもらうことすら できないのが現状です。     多くの候補者から少ない採用数の 人材を選ぶという発想から 抜け切れていない企業では     これから先は 望むような人材を採用することは 難しいでしょう。     まずは、企業は選ぶ立場ではなく 選ばれる立場にあることを しっかりと認識して面接に 望んでください。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.03.06
就職戦線異状なし
シナジー活動記

就職戦線異状なし

25年前、この映画を ビデオを借りて観ました。         小学6年生か、中学1年生だったか 社会に出るということが 今ひとつわからない時期に観たので しっくりきていませんでしたが     その内容がとてもバブリーなものだっと 記憶しています。     この映画は1991年 バブル終焉期に公開されました。     失われた20年 ロスジェネと呼ばれる 私の世代にはなじみのないような 「バブル景気の頃の就職活動」 が舞台です。     バブル景気は1991年の 2月とか3月にはじけたと言われています。     なので既にこの映画が公開された頃の 就職活動は好景気で浮かれた日本が ある程度シビアに変化している時期でした。     経済の縮小ムードの最前線として求人数の 激減などを反映したものとなっていました。       しかしながらこの映画の中で描かれている 就職活動はまさにバブルそのもの。     数年後にはまったく就職できない時代がくる だなんて想像できないような描写が続きます。     学生は浮かれたお遊びモード全開です。   昭和の匂い ノスタルジックというよりは 「浮かれていた一時期の日本」が垣間見える 歴史の教科書的な映画です^^;     超売り手市場のバブル絶頂期ですら 難関企業と言われるのがマスコミ。     そのマスコミへの就職を狙う 早稲田大学4年生の 「大原」を取り巻く物語です。     この時代で就活の苦労する姿を描くとすれば このように限定的な業種で 描く必要があるんですよね。     この映画では通常の業界への就職なら 「引く手あまた」の早稲田大生という バブルを際立たせた設定です。     マスコミ志望の理由も 「いいクルマ・いい女・クリエイティブな仕事」     そんなチャラさで そこに「熱血」とか「情熱」といった 汗臭い言葉は出てきません。     映画の中に、中小企業の大人たちが 採用を一生懸命に取り組み 内定の学生を囲い込もうとするシーンが ありました。     それが、なんともイケてない感じが出て 少し悲しい気持ちにさせられます。     そして、中小企業に就職する 仲間をあざ笑うシーンがあります。     25年前の映画に 何かを言う気はないのですが     中小企業の採用を支援する仕事をしていると 大手思考の学生の気持ちは こんな感じで中小企業には向いていません。     大手企業は、自社の魅力を とても上手に高めていますし     対象的に、中小企業は自社の魅力が とても曖昧なままで磨ききれていません。     そのまま採用活動に出向いても 苦戦するのは必然なので しっかりと考えて採用活動を しないといけないのですが     どこでも聞くのが 深く考えずに採用活動を設計して 今年はとりあえず採用をしてみる年 という言葉です。     悪くはないのですけれど どうしても設計が不十分な採用は お金をムダにしてしまいます。     特に今年は 「とりあえずの採用活動」では 成果はついてこないので まずはしっかりと自社の欲しい 人材像を明確にしてください。     そうすると、神スペックと呼ばれる 恐ろしくレベルの高い学生を求める 設計ができあがるため^^;     数年をかけて その理想の学生が採用できる 基盤を固めていく。     まずは、どんな人に来て欲しいのか。 を、より明確にすることから はじめないといけません。       ちなみに、 就職戦線異状なし     エンディングテーマは 槇原敬之の出世作 どんなときも。 [embed]https://youtu.be/b88pxLpMZKk[/embed]     いい曲です。 これを聞いて、今日はがんばります^^;     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.03.05
能力と心、どちらを重視しますか?
シナジー活動記

能力と心、どちらを重視しますか?

ウチの社長は優しいな・・ と、感じる考え方に     給与査定をするときは 全員、少なくとも上がることを 前提で考えたいと言われます。     これまでその思想の違いで 随分と議論を重ねました。     全員の給与を上げたい。     長くいればそれだけで給料を上げる 年功序列型の組織であってほしい。 そういった話を色々な人からもされます。     右肩上がりの経済成長がとっくに 終わってしまった日本社会では 全員の給与が時間とともに上がる というのは、あまりに非論理的な 人事設計だと言わざるを得ません。     全員の給与が上がるということは 成果を出している人の昇給分を 成果を出していない人へ補填する ということに他ならないからです。     会社の利益を削って 成果を出していない人に対しても 昇給させるという考えがあるでは ないかと思うかもしれませんが     成果がでない社員に利益を削って 昇給させ続けることができるほど マーケットはとぼけてはいません。     再分配される原資は限られているため 本来分配されるはずだった人分が 本来分配されないはずの人へ分配される。     頑張って成果を出した人は 報われないので辞めたがるし     成果を出さなくても 昇給が見えているので 頑張ったフリがうまい人材が 働きたがる会社になる。     古き良き昭和の高度経済成長は そういったものを全て飲み込んで 一即多に成長したわけです。       □成果主義は結果だけで評価するものではない     シナジーは成果主義を ポリシーとしています。   そういうと 売上や利益しか評価しないように 捉えるかもしれませんが     仕事の結果だけで評価せずに 「結果を出すためにどんな行動をしたか」 といったプロセスの部分も 評価対象にしています。   仕事には 「これを守っていれば、結果が出る」 と考えられるプロセスとしての 行動があります。     たとえば営業であれば アポイントのアプローチ件数などは わかりやすいものです。     営業の例でいえば 売り上げも当然評価の指標になりえますが これはどうしても外的なものに 左右されてしまいます。     しかし 結果を出すためにどんな行動をするか (=プロセス)という点を 営業担当と評価する上司が共有し 行動改善目標として提示すれば   営業担当は結果が伴わない時期も モチベーションを失わずに 仕事をすることができます。     もちろん、結果が悪くても そのプロセスを実施できたのであれば 給料に反映されるわけです。     このやるべきプロセスが 未達な社員に対して 給与を上げて欲しいという思想が 最初に出てきた全員昇給型。     やりきった社員からすると 当然非論理的な人事評価設計に 映るはずです。     評価制度という手ではさわれない 会社の思想をどう考えるかを いつも悩んでいるわけですが 面白そうな本に出会いました。     人事ポリシー       評価制度ではなく ポリシーという言葉が聞き慣れませんが 本来、評価が目的ではなく求める社員像 を追求するのが制度目的なのですから     このポリシーという言葉は 違和感はあるのですが 実に適切な言葉なのだと思います。     能力と心、どちらを重視しますか?     多くの会社がぶち当たる壁 能力と心、どちらを重視するのか。     人事問題の中でも 興味深い問がなされていました。     あなたなら、どう答えるでしょう?       心と能力のマトリックス 著者がその説明に この図で説明をしていました。     1番は、最高ですが そうそういません。   4番の能力は低く 心がきれいでない人は 除外するとして   2番と、3番   どちらを優先するべきか。     人事問題からすれば 究極の問題といえるものです。     これは、経営者によって 回答は様々あります。     リーダーにはまず能力を求め 管理を厳しく行い 心は経営者が浄化させていく という方法をとる社長もいます。     2と3のどちらが正解かは 私にもわかりませんが     この本の著者の西尾さんは 採用における「心のきれいさ」 は、理念への共感だと置き換えました。     確かに能力が高くても 理念への共感をしていない人 を昇進させいくと     経営者の思いと違う方向へ 暴走させたり     会社の方針とは違う施策を打って 社員を困惑させるケースが多くあります。     シナジーでも グループリーダー ※一般企業でいう係長以上課長未満 が裁量権を持ち始めて 会社の価値観と違う暴走をして 退職になるケースがあります(^_^;)     裁量権や実力が出てくると 自分自身の思想に基いて 行使したくなるものです。     しかし、会社には それぞれの価値観があります。     その価値観に共感している人物が その会社にとっての 「心がきれいな人」であり 「会社が求める人材」だと言えます。     ポリシーに沿った採用を!     会社の求めない人物は 表面上取り繕っているだけなので 人事ポリシーでとにかく はみ出よう、はみ出ようとします。     自分の解釈を会社に押し付けて 会社の価値観を自分の価値観に 書き換えようとする傾向があり     明確にすればするほど 会社と社員の価値観の違いが 浮き彫りになるため、会社も 社員も疲れてきます。     だからこそ採用時 人事ポリシーに十分 共感した人材かどうかが 重要になるわけですが     みんな、内定が欲しくて 共感したフリをしてしまうので そこをどう選別していくかが 採用時の責任になるんですよね。     採用シーズンに入りました。 人事ポリシーに沿った採用を がんばってくださいね!     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.03.04
たくさん集めて、たくさん落とすムダ
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たくさん集めて、たくさん落とすムダ

とうとう、はじまりました。   ようやくというか またまたというか   2019新卒採用が解禁となりました。     3月1日 広島に4,000人の学生が集まる 大型合同企業説明会 マイナビEXPO 2019 がありました。     本当にこれだけの学生を動員する 労力は本当にすごいですね・・。     市場を作り出す力 Webベースのシステム 企業への訴求力     そして 泥臭く大学に 働きかけ続けることで 大学すら味方につけて これだけの学生を動員する 粘り強さ。   リクルートも、マイナビも 本当に尊敬に値する企業ですね。       ただ このナビ採用は 大手企業に有利な 採用フローだと 実感しています。       広島のマイナビEXPOに参加している 企業で一番小さな企業というのが 毎年、私たちシナジーなんですよね(^_^;)           色々実験をしてみましたが 最終的にはこの日に出会える学生の多くは 大手企業に行きたい学生ばかりになります。       大手に行っても 安定しているわけではありませんが 誰も知らない会社に行くよりは 誰もが知っている会社に行くほうが 精神的に安心なのはよくわかります。     そこで大手を選んだときに得られる 安心感や将来への安定感を 全て足しても更に上回る 「働きがい」や「未来への期待」を どのように感じてもらうのか。     その働きがいや、未来への期待を どのように感じてもらえる準備をするのか。     想像以上に曖昧になってしまう 理想の学生は、どんな人なのか。     最後はどんな思いで 自分たちの会社を選んでもらうのか。   事前に空想して 事前に準備しなければなりません。       マイナビやリクルートへの 尊敬は果てしないものがありますが   多くの学生にエントリーしてもらい 多くの学生と出会い 多くの学生をふるい落とす   そんなやり方にならないように 間違ったメッセージを出さないように していかなければならないと あらためて思います。   さて、中小企業は中小企業が 一番成果を出せるイベントがあります。       合同企業説明会であれば 中小企業の成果につながりやすいのが この「ヒロジョブ」です。   結構良い学生に出会えるので お勧めです。   そして何よりも 中小企業に行こうと考えている 優秀な人材だけを事前に集めて その学生を口説くスカウト型求人     Gメン32は とてもオススメです。   就活本番   気になる方はぜひ イベントの見学にお越しください。       [mwform_formkey key="53436"] ───   ぐっとくる会社を、もっと。   ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校; 経営の12分野; 【中小企業のためのスカウト型の新卒採用イベント】 Gメン32; 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ>; 【お問合せ】 総合お問合せフォーム ;

たくさん集めて、たくさん落とすムダ

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2018.03.03
成長企業と雑踏警備の共通点
シナジー活動記

成長企業と雑踏警備の共通点

今日は、警備員教育の 計画の見直しを行いました。   警備員になるには一定の教育を 受けてもらい十分な知識を持って 働いてもらう必要があります。     ちなみに警備にはいくつかの 種類がありますが、その中に 雑踏警備というものがあります。           雑踏警備とは   不特定多数の人員が集まる 展覧会や祭り、屋外イベント スポーツイベント等が 開催されている雑踏により 発生する事故や混乱を 防止する業務内容です。   実は雑踏は群集心理 というものが はたらきやすくなります。   ちなみに 中小企業が成長するときに ぶつかる問題と雑踏状態が よく似ているな・・   と、思ったので 今日はそのお話です。     群集心理とは 群集心理とは 群集状況のもとで醸成される 群集に特有な集合心理のこと。     この「群集心理」 結構厄介なんです。     群集の性格と群集心理の特性 群集の性格 人は群集となった場合 個々人である場合とは異なった 心理状態に左右されて 思わぬ行動に出ることが多くなります。     群集の三つの特性 1.付和雷同   付和雷同とは 自分の主義主張を持たず 深く考えずに他人の意見に 同調することです。   群集の中に居ることによって 周りの人の非常識な行動に なんの不自然さも感じず 自らもそれと同じ行動を 起こしてしまう場合があります。   群集心理に左右されて 個々の理性を失うことが 非常に顕著になってきます。     2.自己本位 群集を構成する一人ひとりに 「我れ先に」という極めて強い 「自己本位」の本能が先立ち 秩序のないところに一層 混乱を生じさせます。     3.興奮状態     群集の中に居ることによって 感情が単純で非常に興奮しやすくなり 極端にかたよった行動を取りやすく なります。   混乱の中から、特有な心理状態を生み 当初予想もしなかったような 興奮状態を引き起こします。     この様な厄介な群集心理は イベント時は十分に理解をして 上手くコントロールしていく 必要があります。     そのときに役立つのが 「広報」という手段     雑踏警備の業務の広報とは アナウンスのことです。   イベント会場などで 「速やかに移動してください」 といったアナウンスを聞いた事がある人も 多いのではないでしょうか。   これは雑踏警備の広報の中でも 「規制広報」と呼ばれるものです。   この規制広報も含めて 雑踏警備の広報には 3種類あります。   どの種類の広報をするにしても 雑踏警備の広報で必要なことは 「群衆の気持ちをよく理解する」 ことです。   一番避けるべきことは「暴動」なので 暴動が起きないように群衆の興奮や 不満を上手く鎮める必要があります。     (1)情報広報   事前に各種情報を提供し 興奮・焦燥感等、心理的不満を 解消させます     (2) 規制広報 群集の過密状態が予想されるとき 群集の一部が秩序に反するような 言動をとるおそれがある場合に それを事前に察知し 先に行動を起こして 悪い方向へ進まないように修正し 事故を防止又は不正行為等が 起きないようにします     (3)禁止広報 会場管理規定等に反する行為等が 発生した場合、警告・制止を行い その行動を解消・阻止する   不法行為に参加していない 一般の群集と分けて   不法行為者に対し その不法行為を明確に 指摘する必要があります。     中小企業が成長するときに ぶつかる問題と雑踏状態が よく似ているな・・ と、思うんですよね。     小さな企業が成長していく時 組織が少し大きくなって 気づいたら小さな雑踏状態に なることがあります。   とにかくこのときに必要なのが 社内に向けた広報です。   昔のままだと思って ツーカーで通じると思っていると 組織は群集心理になっていて   付和雷同 深く考えずに同調が強まる 自己本位 自分勝手な心理 が発生してしまいます。   その群集心理を生まないためには 事前に社内への広報活動を十分に 行うことで、無秩序な群集心理を 抑えることが大切です。   組織が成長するごとに 社員の心には、経営者のイメージを 超越して群集心理の種は 生まれているものです。   しっかりと事前の社内広報を 行うことで、秩序ある運営を 行っていくことが大切だな と思うわけです。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

成長企業と雑踏警備の共通点

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2018.03.02
さよなら、相葉くん。
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さよなら、相葉くん。

今日は、派遣業界あるあるネタ。   今日は本当に大変だった請負時代の 物流のリーダーをやってくれていた スタッフが挨拶にきてくれました。         請負というのは「業務請負」といって 工場などで生産ラインの範囲を決めて 派遣会社がなどが預かって全部運営する 契約のことです。   この業界テッパンのこの三角図(^_^;)   話を戻すと、その物流リーダーの 顔は、どうみても、嵐の相葉くん。   結構イケメン。 手先は器用、根は悪いやつじゃない。   でも、少しひねてて扱いを間違えると 人数の多いところだと、焦げ臭く摩擦 を起こしてしまう。   以前はツンツンしていましたが 今日久しぶりに会うと随分笑顔でした。   入社から9年。 請負の頃は7年前。   歳も取るものですよね(^_^;)   彼は、言い方を間違えなければ 「いいっすよぉ」って しっかりと動いてくれるし そこそこ悩んで考えて答えをくれる。   クライアントの都合で 請負のあり方が変わり 請負から派遣に切り替わり 物流から製造に移動になり それでも安定的な成果を 出してくれました。   その職場で、メンバーと少し ぶつかって職場変更したのは約4年前。   外資系の似たような企業文化の会社 でもあったのでうまくハマったみたいで   得意のカイゼンで高い評価を得て 海外出張に連れて行って もらえたようですし 最近はいい噂ばかり聞いていました。   そして、とうとう正社員で登用された ということで、今日はお別れの挨拶に 来てくれました。   本当に、何度も、何度も 「ありがとうございました」 って、言ってくれて   本当に仕事にやりがいを感じる 瞬間だなって、ベタに思いました。   当然、外的な環境に影響もあって のことではありますが   ここで頑張ってくれたスタッフが 大手企業の正社員に登用される。   しかも、キラリと光るいいものを 持ちつつも、そこそこ問題児だった 彼が・・・。   なんてことになれば 感慨深さもひとしおです。     リーマン後の2012年の頃の写真   24ヶ月で正社員登用されるための 勉強会というテーマで会社に集まって 色々な取り組みをしていたことを 思い出しました。   ドロップアウトして腐ってたように 見えていた彼も、ここで頑張って 大手に正社員登用。   大手が一概にいいとは言わないけれど   やっぱり、嬉しいものです。   この業界にいれば 自分だけの特別な物語ではなく 全国アチコチで起きているんですが   やっぱり、嬉しいものです。   そして、そういったドロップアウト したメンバーをサポートして活躍の ステージに押し上げることができるのも この仕事の魅力です。   今日は、過去の大変だった時が 走馬灯のようにめぐりましたが 終わりよければすべてよし!   彼の明日からの活躍を期待して 彼に恥ずかしくない仕事をしようと 決意した2月の月末です。   ふぅ。 月末業務しないと~   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.02.28
プレスリリースのメリット
シナジー活動記

プレスリリースのメリット

先日、新聞に取材してもらって あらためてプレスリリースが 大切だと実感します。 今日はそのプレスリリースの 重要性を考えてみます。 まず、プレスリリースとはニュースサイトや 情報サイトといった媒体への掲載が目的です。 その媒体には記事として 掲載してもらうことが目的です。 媒体に取り上げてもらえさえすれば 広告とは違い、無料で掲載が可能です。 なおかつ、掲載は広告欄ではなく 記事になるので信頼度が高くなります。 広告は飛ばす人がほとんどですからね。 取り上げられる確率は圧倒的に少ないですが 掲載されると効果が大きいのが プレスリリースだといえます。 プレスリリースのメリット ではプレスリリースには どのようなメリットがあるでしょうか。 情報サイト、ニュースサイトに掲載 巨大サイトに掲載されれば 通常にないようなアクセスがあります。 記事として取り上げてもらえることが できれば広告よりも信頼度が高く 活動が有利になります。 そして、無料で実施できる。 外に出て行くお金はありません。 しかし、人件費はかかりますので 「結局、広告を載せたほうが安かった」 というになる可能性はあります(^^;; プレスリリースのデメリット 一方、デメリットとは どのようなものでしょうか。 掲載が確実ではない 多くの媒体にプレスリリースを 送ってもほとんどは掲載されません。 圧倒的に掲載されるほうが少ないですね。 過去頑張ってもさほど 取り合ってもらえていません(^^;; 掲載内容のコントロールができない 書いてほしいことを書いてもらえない可能性や 意図しないことを書かれる可能性があります。 それが気になるようであれば やはり広告に切り替えるべきですかね。 せっかくなので、普段の活動も含めて もしプレスリリースが出来るようなことがあるのであれば 積極的にプレスリリースを活用してみるのも良いでしょう。 この記事を書きながら 3月1日に向けてのプレスリリースを 手配しています。 載るか載らないかは出たとこ勝負ですが 成果が出るといいなぁと思ってます。 確実ではないのがプレスリリースです。 良いご報告ができるように 頑張ってきます(^^;;   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.02.27
社長はくどき上手!
シナジー活動記

社長はくどき上手!

昨日もブログに書きましたが 昨日、新卒向けスカウト型イベント Gメン32を行いました。 当社の抜群に優秀な1年生が 色々な取引先にを回って 参加企業を集めてくれました。   ありがたいもので その新卒向けスカウト型イベント を新聞の記事にしてもらいました。         記事にしてくれたのが 朝日新聞と 読売新聞     学生が自らPRすることが 新鮮味があるようですね。   ありがたいものです。   このイベントの特徴は 学生が自分でPRして その学生が自社に合うようなら   しっかりとその場で口説き 会社に来てもらって採用する イベントです。     自分も今回副社長と一緒に 学生のプレゼンを聞いて 学生を口説く活動をしたのですが   やはり経営者の口説く力は 本当にすごいものです。   自分が口説いた学生と 自社の副社長が口説いた学生の シナジーへの志望率が全然違います。   副社長と話した学生の方が 自社の希望する率が高く 明確な差が出ました(T_T)   やっぱり経営者の 人を口説く力は侮れませんね。   これでも 口説く能力は低くないと 思っていたんですけれど 今回ははっきりと差が出たので 認めざるを得ませんね。   これを経験して思うのは このイベントに参加してもらうなら やっぱり社長に参加して欲しいということ。   学生からしてみれば 中小企業だとしても直接社長にあって 色々話ができるのはメリットがあります。   そして、中小企業の経営者こそ 今はまだそこには無い未来を語って その未来やビジョンに共感して 会社に来てもらうことができます。   中間管理職では その学生に向けて今はまだない 未来をリアルに語ることは難しいもの。   経営者は優秀な人材がいれば なんとか採用したいと思い 色々なことを考えて 組織を整えていくものです。   まずは優秀な人材と出会うことが できたら、どうやったら彼らが自社に きてくれるのか社長なら 真剣に考えちゃいますしね。   今はない未来を 想像するのも 道筋をつくるのも 経営者の信念が必須です。   まずは、採用の熱をあげるためにも ぜひ、見学に来てください。   絶対に参加したくなるはずなので^^;   明日の現場を回す人手ではなく 未来の会社を支える人材が欲しい 社長。   もし、どの様に採用していいか わからなければ相談してください。   何かしら成果に繋げていきますので。   地方の中小企業こそ 優秀な人材が必要なのは 絶対的に間違いが無いので。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.02.26
就活解禁直前イベント
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就活解禁直前イベント

はじまりました。 今日は ~中小企業のための新型・新卒採用イベント~ Gメン32というスカウト型の求人イベントを 行いました。 「逆求人」と呼ばれる新しい 就活スタイルで中小企業の新卒採用を支援しています。   Gメン32に参加してもらうメリットは 中小企業に興味ある人材と確実に出会えること   イベント前に個別面談を繰り返すことにより 中小企業に興味がある 意欲の高い学生だけをイベントに集客します。     ナビサイトの学生や合説型に参加する学生は 大手に行きたい学生がほとんどです。   そういった切ない経験を踏まえ 中小企業の採用に特化したのが このGメン32   こんな感じで、事前にエントリーしている 学生をしっかりと確認して確実に面談できます。   今日はその2月の採用イベントが 実施されました。   ・想像していたよりも優秀な人材に出会えた ・確かにこの層は合同説明会ではブースに来場してもらえない   なんて声を多く頂きました。 本当、充実感があります。     学生のPRをするために 随分と自分と向き合って 自己を知る努力をしてきているので 短い時間で濃密なコミュニケーションがとれます。   これ以上言っても 胡散臭くなるので控えますが(^_^;)   ありがたいことに 朝日新聞と、読売新聞に取材に来て頂きました。   社会性が高いとこうやって 新聞なんかも来てくれるものなんですね。   そうはいっても、明日本当に掲載されるか 不安ではありますが(^_^;)   盛り上がっているんですけれど 広島の企業は前例がないイベントには 随分と消極的なので認知していかないと と思いつつも   こうやって積極的な 企業だけに来てもらうことで 他の中小企業と差別化できるのも手です。   さすがにちょっと悩みます(^_^;)   4月にももう一回やりますが こちらは殆ど契約済みとなっているので 興味がある方は見学ならできますので ぜひご相談ください。   それにしても今日はガッツがある 学生が多かったように感じます。   良い出会いでした(^_^;)   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.02.25
何がテトリス棒なのか?
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何がテトリス棒なのか?

世の中の常識を打ち破り 新たな可能性に挑戦する 変革者が中心となり牽引する イメージが強いベンチャー企業     今まで世の中になかった 製品やサービス、価値を 生み出して   新ビジネスとして世の中に 提供していく挑戦思考の 塊のような人々を想像します   確かに知っている人たちは 「良くも悪くも人生迷走中」 な人が多く   「これまでの人生、まっすぐでした!」 という人は あまりいませんし   きっと、今後もクネクネ しそうな人が多いように思います。   ベンチャー企業の経営者は 現在と未来を比べて 新たな価値を見出し 存在感を示そうとします   常に新しいものを求める 探求心は安定とは程遠く   織田信長や 坂本龍馬を始めとする 歴史の変革者のように   焦燥感を持ち 危機感に似た感情を源泉に 変化を起こしているように 感じます   かっこいいと憧れつつ 大変そうにも見えます 人が幸せを感じるとき   他人と自分を比べなければ とたんに幸福度があがる んじゃないでしょうか?   と、とある人が教えて くれました。   全くもってその通りです   しかしそれができれば 苦労しません^^;   人間は社会的な動物です。   自分もいついかなるときも 自分が属している社会や コミュニティのほかの人の 行動や状況を指針にして   自分の立ち位置を 決めています。   自分の中にあるものと、 外界を相対的にバランスを 取りながら生きています。   だからこそ、他者と比較せず、 周りからどう見えるかに惑わされず、 誰にどう思われようと関係なく 生きていくことは簡単ではありません。   人は常に身近な誰かと 比べながら優越感や劣等感を 持って生きています。   だからこそ カンボジアの恵まれない 人たちと自分を比べて 温かい衛生的な布団で 寝れることに 優越感なんて持ちませんし 幸福を感じません。     自分は自分 そうはいっても他人を気にせず 自分は自分というスタンス であっても優秀な人材というのは いるものです   そういった人たちは 残業に身を捧げ 会社に尽くすことを 良しとしない価値観で あることが多く   ベンチャー企業の気質にも 合わなくて摩擦を生みます。   忙しい時期がきて 若いマネージャーが 最前線でみんなを鼓舞する。   そんな中 幸せの価値観が違う 「自分は自分タイプ」の 人材は我関せずと帰ってしまい   マネージャーが説得して 日々遅くまでの残業に つきあわせて 結果やめられてしまう   挙句の果てに やめられた穴は簡単に 埋まらないので       今いる人達が 日に日に疲弊していき 人材がテトリスのように どんどん人消えていく     なんてことに なるわけです   テトリス棒はなんだったのか   何の価値観を大切にするか   自分が求める価値観と 違う会社で働くのは大変です   価値観とは 「何を重要視するか?」 という判断基準で   「企業を取り巻く世界の捉え方」や 「企業や社員が取るべき行動の選択肢」   に大きく影響しています。   この価値観はとても重要で これまでここに何度も書いています。   しかし、ここの価値観に 同じ働き方をいれると だいたいおかしくなります。   そのときのテトリス棒は 働き方という価値観 だったわけです   特に若いマネージャーは 一体感を求めて 同じ働き方ができる人を 欲しますが 世の中遮二無二働ける人 ばかりではありません   今までと比較して これから 新しい価値を 創造しようとする エネルギーを持ちつつも   目指すものや 価値観は同じだけれども 働き方や自分の人生に 対しての考え方は 多様なものを受け入れる   うまくいかない 勘違いベンチャー企業は ここに躓いているわけです   何がテトリス棒になるかは その時々で違いますが   ベンチャー企業であっても 人は人、自分は自分という 幸福自己完結型人材が 活躍できる下地は必要です ということで 経営のリスク回避を考える ということで3月のテーマ   【経営の12分野】「投資とリスクマネジメント」 〜経営者の仕事は「再投資」と「リスク回避」をすること〜   【開催日時】 2018年03月14日(水)  【初参加】18:00~21:00 【会員様】18:30~21:00【初参加】5,400円 (税込) お申し込みはこちらから 継続的な成長のスパイラルをつくる! 経営の12分野 『投資とリスクマネジメント 』 成長し続ける会社の「攻め」の投資と「守り」のリスク対策を抑える ■ リスクは「見えない」からこそ、恐い なぜ会社は「突然のリスク」に 対応できないのでしょうか。 様々な要因がありますが、 最も大きな要因は  「そのリスクを予見できなかったこと」 にあります。 つまり、会社を窮地に追い込むリスクとは 「見えないリスク」。 見えないからこそ、 避けることもできないし、 対応が遅れ、致命傷となります。 会社にとってのリスクとは 「地雷」のようなものです。 どこに埋まっているかも わからない地面を歩くのは、 とても危険で、とても恐いもの。 でも「この周辺には地雷がある」 とわかっていれば。   あらかじめ、 そこを避けることができます。   私たちも、経営の致命的なリスクを あらかじめ予見することができたら・・。 実は、多くの会社が陥(おちい)る 「致命的なリスク」には 共通点があります。   それは「数社」を見ただけでは 決してわかりません。 私たちは 20年をかけて「数千社」という会社の  「成功」と「失敗」を見てきました。   今回の講義では、 膨大な数の会社を 支援したからこそ見えてきた  「致命的なリスク要因」24個を、 惜しみなく大公開します。 この24個を押さえておけば、  会社が大きなリスクに さらされる確率は、  グンと下がります。 ただでさえ、 多くのリスクに さらされる経営活動です。  少しでも安全な経営へ向けて、 第一歩を踏み出しましょう。 ■成長し続ける会社の、お金の使い方 お金はよく 「会社の血液」と表現されます。 それは、お金の「流れ」に 「その会社の状態」が、 ありありと現れてしまうからです。 どのように利益をつくり、 その利益をどう使っていくのか。   それが会社の発展に 大きく影響します。 同じような事業を営み、  同じような利益を 生み出す会社であっても 「成長し続ける会社」と 「成長が止まり、衰退する会社」 があります。 2社の最も大きな違いは何でしょうか。 それは「利益の使い方」です。 当たり前のように思いますが、 「正しいものに、 正しく利益を再投資すること」が、 会社の持続的な発展を生み出します。   それではいったい、  私たちは「何に」利益を 投資していけば良いのでしょうか。 今回の講義では 「成長し続ける会社」に共通する 再投資の方法についてお伝えしていきます。 もちろん、具体的な投資項目と、  優先順位のつけ方もお伝え。 利益を正しく投資し、  会社の発展をさらに 加速していきましょう!   [mwform_formkey key="53436"]   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.02.24
新卒採用の行政支援
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新卒採用の行政支援

採用本番直前 【日時】3月10日(土曜日) 13:30~16:00 【場所】アクアパーク体育館 (東広島運動公園) サブアリーナで   東広島市雇用対策協議会 ※ハローワーク広島西条、東広島商工連絡協議会、東広島市の共同団体 が主催する   就職ガイダンス inひがしひろしま (合同企業説明会)が あります   東広島市内の企業に 就職したい方 興味がある方 申込不要・参加無料で 企業の採用担当者と 直接話ができます。   私服での参加もOK とのこと   キャリアコンサルタントも 常駐しているので 相談しながら 参加することができるので 色々オトクそうなイベントです   最近は行政も地元就職を 推進しようと力をいれて 就職ガイダンスを行っています   一昔前では全く集客できず 150人の企業人に対し 80人の学生という しょっぱいイメージが ありましたが今年は どうなるんでしょうかね^^;   やはり地元企業情報を 十分に提供するためにも こういった活動の必要性は 高いといえます。 そもそも、合同企業説明会とは 合同企業説明会とは その名の通り合同で企業が 何社か集まって自社の説明や 参加者の質問をうける というイベントです。   開催場所としては 説明会の規模によって違いますが ホールだったり体育館だったりと どこかしらの施設を 借りて行います。   就職支援サービスの功罪 企業としても地元行政が無料で 参加させてくれる就職ガイダンス はとてもありがたいんですが それはそれで課題もあります   無料であるがゆえに 温度がさほど高くない企業も 気軽に参加することができます   そのため、学生から見れば 魅力が備わっていない企業ばかり が集まっているイベントに 見える場合もあり   だから学生が集まらない なんてこともあり得るわけです   そして何より 採用に力を入れている企業と 採用に力を入れていない企業の 差がわかりにくくなるという こともデメリットになります   こればっかりは何とも いいにくいポイントですが   ある一定の費用や 手間暇をかけて 良い人材を採用して いこうとする企業の 努力を無効化してしまう 可能性もあるわけです。   高速道路が無料化されたら 本当に必要な企業や人が 利用するときに大渋滞で 利用価値が発揮できないように   結局のところ無料にしたり 行政のサービスが行き届いても 別のところで競争が始まる   行政がどれほど税金を使っても いたちごっこなので 有効な税金の使われ方かどうか というと何とも言えない気も しますが   短期的に見ていけば それぞれ効果があるもの   利用できるものは しっかりと利用して 一人でも良い人材を 採用していただきたい ものですが   理想なのは競争率が 高くなってもいいので 激熱な地元企業ばかりが 集まるようなイベントに なればいいですね   中途半端な温度の企業が 無料だからと言って たくさん集まっても 魅力的な街の採用には つながらず結果的に 他地域の企業に就職されて 人が離れていってしまう ことになりますからね   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.02.23
誰でも同じは品質は、没個性になるか
シナジー活動記

誰でも同じは品質は、没個性になるか

「誰がやっても同じになる」 という価値の提供は   そもそも 「人間は根本的に全員違う」 という大前提があるがために 生まれた付加価値の1つです   人間は一人ひとり全く違う   全く同じ人間は クローンで作られた人工的な ものでしか存在し得ないでしょう   しかもクローンで あったとしても 育つ環境さえ違えば もはやその人間はもはや 同一人物ではないと考えると   このあたりまえが 非常に大事な前提なので 「誰がやっても同じになる」技術や 仕組みは生み出されたと言えます。     昨日は、プレジデントアカデミーの 2月のテーマ 「仕組み化」でした   ビジネスにおける 仕組み化の定義は   「属人的にならずに仕事を  進める方法を構築すること」 です   仕組みとか 属人的にならずに という言葉を聞くと   人間的ではない印象を 持つかもしれませんが   人は不安定なので 人に依存しすぎると 業務そのものが不安定に なるため組織が弱体化します   特にビジネスにおいて この価値はたくさん 提供されています   例えば   誰が作っても同じ味になるコーヒー 誰が作っても同じ品質の自動車部品 誰が測っても同じ値になる計測器   このようにそれを1つの価値として 提供するビジネスはとても多く 当然、社会からも求められています   新婚旅行でアメリカに行ったときに マクドナルドやスタバに対する 信頼感というか安心感は 絶大なものでした^^;   わざわざ、知らない世界を 知るために旅行をするにも 関わらず、知っているものに 頼るこの矛盾   矛盾があるにも関わらず とても安心したわけです   そこで気づいたのは マックやスタバはどこでも 同じなのだということ ※米マックはメニューや味は違うことも多いのですが   旅行中はマックやスタバに 「日本と同じもの=価値」を 提供してくれることを 望んでいました。   そのとき自分が望むものを 場所や時間を問わずに 利用できるのは価値なのだと 気付かされました。   人間はそれぞれ 違っていていいのですが   企業から提供されるサービスや 商品はそれぞれ個体差が大きく 不安定だと困る   個体差を楽しめるものも あるでしょうが   自動車で ブレーキの効きが甘いとか エアバックが簡単に開くなどは 既にリコールの対象になります   そうなると 商品やサービスはある一定の 安定した品質を担保しなければ この社会でははじかれてしまう のでしょう     人を活かす組織をつくる 出口となる商品やサービスは 安定しないといけない   そうなると 人間らしさ、自分らしさは どこに求めるべきなのでしょう   野球で考えると まずチームが目指すのは 試合に勝つことです。   そうなると、自然に 個人の個性をのびのびと発揮して 自己表現をすることが目的では なくなってきます   大切なのは   個性を活かして いかに活躍することができるか ということになります   不得意を 仕組みでカバーすることで 好きで得意なことに集中し 高い生産性を担保する   つまり、仕組み化が大切なのは 人の不得意や不安定を最大限 排除することで   個性を活かして 活躍してもらうための 下地をつくる活動だといえます。   その下地ができることで 弱みを最小限に抑えるのではなく 強みを最大限に発揮させることが できる組織をつくることができる。   仕組み化がしっかりとできた 組織の利点は 個人の弱みを意味のないものに することができることです     チームビルディングに 仕組み化は欠かせない要素 いい会社には良い仕組みが 必要ですね   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.02.22
ものがたりがあるか
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ものがたりがあるか

最近成長を感じる 1年生中島から課題の 読書感想文が届きました。   短い感想文の最後に 何の前フリもなく 「親に感謝します!」 と、書いてある。   事務所にいるので 本人をみると     いつもの自信に満ちた ドヤ顔が返ってくる。     こいつは ぶれていない     親に感謝すると 突然言ってきた 本のタイトルは     鏡の法則     とてもいい本だと思います     この本を紹介してくれた 社員への感謝の言葉も 書いてあります   かがみの法則は   ふとしたことで 自分がフタをしている 気持ちとしっかりと向き合い 色々なことを変えるきっかけ になるそんな話しです。     いい本だと思うし 親へ感謝する自分の 感情の変化があるのでしょう。     しかし 親に感謝する心の動きが 完全に抜け落ちてました     なぜ、自分の親に 感謝したのか説明があると この物語を通じて何を得たのか とても良くわかります。     こういったことは 自分たちも普段から よくやってしまいがちです。     自社の商品や サービスがいかに 他社より優れているか     という宣伝は時に 受け手側から警戒されて しまいます     物語りだと、伝わりやすい 主人公が数々の困難を 乗り越えて目的を達成する     物語性のあるメッセージは 単純なようですが 受け手の心を動かし     深く長期的な理解を 促進できる効果的な形になります。     企業活動の中で ふとした瞬間に生まれる物語を 自社の発信したい情報と 組み合わせて発信する     自分も心が動かされました     ベストセラーにもなった 奇跡のリンゴを読んで 生産者の木村秋則さんの 苦労を知り     彼のつくったリンゴに 普段食べるリンゴ以上の 大きな価値を感じますし     海賊と呼ばれた男を読んで 仕事の無い社員を解雇せず 経営が悪化しても信念を 貫く姿勢     それについていく社員 それをみて融資を決める行員       ガソリンを入れるなら ぜひ出光で入れたいと 思ってしまいました。   確かに企業には 想いを表す理念や ミッションというものが 存在しますが   それは物語ではありません   理念やビジョンが 意味が無いとは言いません   しかしそのままでは 広がらないし 浸透もしません   つまり社長はミッションが あればぶれない方向性を 見つけることができますが   仲間との強い絆は生み出す ことはできません     ミッションやビジョンは 定義であって それは教科書のようなもの     たとえば就職ナビサイトを みて出光佐三のファンになる 人はいないでしょう     創業の物語や 苦境を乗り切った物語     あるいはプロジェクトXの様な 開発の裏側にあった物語など     物語によって社員には 強い愛社精神が生まれ     顧客はその会社の ファンになるわけです     強い組織を つくるのであれば その中心になる物語は大切です。     今日はミッション経営の基本 セミナーでしたが 本当に考えるべきは ミッションではなく ミッションを届ける 物語が大切ということです。       中島くんの物語を 今夜しっかりと 聞くことにします^^;   本日昼間にも やったセミナーですが お知らせです 『ミッション経営の基本〜創業3年目から差が出る、経営の基礎技術』 開催日時 2018年03月05日(月) 14:00~16:003000円(税込) [mwform_formkey key="53436"]   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2018.02.21
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2026.03.01
【社長の決断】採用を「磁力」に変えるのは、社長が語る「未来の景色」である
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

【社長の決断】採用を「磁力」に変えるのは、社長が語る「未来の景色」である

「なかなか良い人材が集まらない」 「求人広告を出しても反応が薄い」 中小企業の経営者様から伺う 最も多い悩みの一つです。 しかし、採用活動を単なる「欠員補充」や 「人事に任せる定型業務」と捉えているうちは、この壁を突破することはできません。 中小企業の採用成功のためには、社長自らが 採用の最前線で「舵(カジ)」を取り、 誰よりも熱く「未来」を語る必要があります。 なぜなら、採用とは「条件の提示」ではなく、会社の未来への「招待」だからです。 1. 採用は「磁力」。人は「今」ではなく「未来」に集まる 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者は、自分の「命(時間)」という貴重なリソースをどこに投資するかを見定めています。 投資家が将来性のない株を買わないのと同様に、 優秀な人材もまた、過去の実績や現状の維持にしか触れない会社に魅力を感じることはありません。 ⚫︎実績より「意志」: どんなに立派な沿革よりも、社長が語る「どんな社会を創りたいか」言葉に、人は強く惹きつけられます。 ⚫︎ギャップこそが「やりがい」: 「うちはまだこれができていない。 だから、君の力が必要なんだ」という不完全さは、 挑戦を求める人材にとって最大の「ぐっとくる」ポイントになります。 シナジーが大切にする「仕事に情熱を」という価値観。 本気で仕事に取り組める環境を創り出すのは、他でもない社長が描く「未来の組織図」なのです。 2. 求人原稿を「未来の招待状」に変える発信術 求人原稿や面接の場で、自社の「今」や「過去」の説明に終始していませんか? 採用活動の発信において、未来に特化した発信をすることです。 条件面(給与や休日)で勝負するのではなく、 その会社で働くことで得られる「成長のきっかけ」と 「自己実現の可能性」を可視化することが、他社との決定的な差別化につながります。 3. 【実践】未来志向の採用カジ取りチェックリスト 社長が採用にどう関わり、何を発信すべきか。 今すぐ確認できるチェックリストです。 □ボックス求人原稿のトップメッセージは、社長自身の「手触り感のある言葉」になっているか? □「今の身の丈」に合う人ではなく、「未来の理想」を共に創れる人を口説いているか? □面接で、応募者の「ドリームマップ(将来の夢)」と自社のビジョンの重なりを議論しているか? □「条件」の質問を「ビジョン」の対話に昇華させられているか? □不合格者に対しても、その人の未来を応援するような「きっかけ」を残せているか? ぜひ、今後の採用活動の改善や見直しの参考になれば幸いです。 [no_toc]

【社長の決断】採用を「磁力」に変えるのは、社長が語る「未来の景色」である

樋野 竜乃介

2026.02.25
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.158″を発行しました!
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2026.02.01
採用成功への羅針盤
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

採用成功への羅針盤

中小企業の採用こそ、社長が「主役」になるべき理由 中小企業の採用活動において、 「なかなか良い人材が集まらない」 「採用活動を現場任せにしてしまっている」 といった課題をお持ちの企業は多いのではないでしょうか。 中小企業の採用成功の鍵は、 社長が、採用活動の最前線に立ち、積極的に関与することにあります。 大企業と異なり、中小企業は知名度やブランド力で勝負するのは難しいのが現状です。 しかし、そこには中小企業ならではの、社長様の 「熱意」と「ビジョン」という強力な武器があります。 1. なぜ中小企業の採用に社長の関わりが不可欠なのか? 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者が最も知りたいのは、 「この会社に入って、自分は何を成し遂げられるのか」 「社長はどんな未来を見据えているのか」という点です。 社長様自身が語る言葉には、企業理念や事業への 「魂」が宿り、人事担当者を通すよりも遥かに深く、求職者の心に響きます。 迅速で的確な「意思決定」が 可能になる 採用現場では優秀な人材ほど複数の企業を比較検討しています。 社長様が直接面談することで、その場で 「この人材は絶対に必要だ」という判断ができ、採用条件の調整や内定出しを迅速に行えます。 このスピード感は、優秀な人材の囲い込みに 直結します。 「社長の魅力」が最大の差別化要因になる 知名度がない中小企業にとって、 社長様の人柄、情熱、そして企業を引っ張る リーダーシップこそが、他社との決定的な差別化要因になります。 「この社長の下で働きたい」と感じさせることは、 給与や福利厚生では測れない、最も強力な入社動機となります。 2. 社長が関わることによる3大メリット 社長の積極的な関与は、短期的な採用成功に留まらず 組織全体に長期的なメリットをもたらします。 メリット1 ミスマッチの劇的な減少 社長が自社の文化や求める人物像を直接伝えることで 入社後の「こんなはずではなかった」という相互の認識のズレを防げます。 これにより、早期離職率が低下し、採用コストの削減に繋がります。 メリット2 採用ブランディングの確立 「社長が直々に面接してくれる会社」という事実は、 求職者にとって非常に魅力的な体験となります。 選考を通じて企業へのロイヤリティが高まり、 たとえ不採用になったとしても、良い口コミとなって企業の評判(採用ブランド)を向上させます。 メリット3 既存社員のエンゲージメント向上 社長が採用に本気で取り組む姿勢は、既存社員にも伝わります。 「社長は会社の未来を真剣に考えている」という メッセージになり、社員の会社への信頼感やモチベーションが向上します。 3. 【実践事例】具体的な「社長の関わり方」 社長業で多忙な中でも効果的に採用に関わるための 具体的なアクションを3つご紹介します。 1.最終面接への登板 応募者全員の最終面接に必ず参加し、企業ビジョンと未来への期待を熱く語る。 2.会社説明会での登壇 会社説明会の冒頭15分間だけでも登壇し、自社の創業秘話や事業にかける情熱を伝える。 3.入社後フォロー 入社初日に新入社員一人ひとりに直接声をかける、 あるいは入社後3ヶ月以内に新入社員とランチミーティングを行い、経営者の視点から期待を伝える。 特に重要なのは、「熱意を伝える場」と 「最終的な意思決定の場」に関わることです。 すべてを担う必要はありませんが、肝心な局面では必ず顔を出し、社長の言葉で語りかけることが重要です。 [no_toc]

採用成功への羅針盤

樋野 竜乃介

2026.01.26
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2026.01.01
人材不足時代の切り札「特定技能」を、なぜ今始めるべきか?
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

人材不足時代の切り札「特定技能」を、なぜ今始めるべきか?

「うちにはまだ関係ない」と思っていませんか? 日本の労働人口は減り続けています。 この現実から目をそむけると、企業の成長は止まってしまいます。 特定技能制度。 名前は聞くけれど、「手続きが大変そう」 「言葉の壁が不安」「費用がかかるのでは?」と、 まだ導入に踏み切れていない経営者様へ。 今こそ、特定技能の受け入れを始める絶好のチャンスです! 1. なぜ「特定技能」が今、貴社に必要なのか? 特定技能外国人は、単なる「人手不足の穴埋め要員」ではありません。 未来の組織を創るための、意欲ある即戦力です。 1.経験豊富な「即戦力」を 確保できる ⚫︎ 特定技能を持つ人材は、試験に合格しています。 ⚫︎ 日本語も業務に必要なレベル(N4程度)をクリア済みです。 ⚫︎ 基礎的な教育コストを大幅に削減できます。 ⚫︎ すぐに現場の戦力として活躍を期待できます。 2.長期的な戦力として定着が見込める ⚫︎ 在留期間は最長5年(特定技能1号)です。 ⚫︎ さらに、要件を満たせば「特定技能2号」へ移行可能です。 ⚫︎ 2号になれば、在留期間の上限がなくなり、無期限の雇用も可能です。 ⚫︎ 育てた人材に長く活躍してもらうことができます。 3.組織に新しい「風」を 吹き込む ⚫︎ 外国人材は多様なバックグラウンドを持っています。 ⚫︎ 新しい視点や発想が、社内のマンネリを打破します。 ⚫︎ 既存社員とのコミュニケーションを通じて、職場の活性化が生まれます。 2. 「費用と負担」の不安は、国が解消します! 知っておきたい!「人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備助成コース)」 対象経費の例 ⚫︎ 外国人の受け入れに関わる費用 (※一部対象外あり) ⚫︎ 日本語指導や生活支援に必要な経費 ⚫︎ 多言語対応のための就業規則やマニュアルの作成・翻訳費用 ポイント ⚫︎ 助成率が高く設定されています。 ⚫︎ 受入環境を整備するための実費の多くが補助されます。 ⚫︎ つまり、導入のハードルが大きく下がります! 【重要】 制度利用で、受け入れ体制の整備にかかる費用を大幅に抑えられます。 不安な体制整備も、助成金を活用すれば予算内で実現可能です。 3. 行動しないことが、一番のリスクです 採用競争が激化する中、「特定技能はまだ大丈夫」と 様子見をするのは、人材確保のチャンスを逃すことに直結します。 特定技能は、まさに今の貴社が必要としている 「労働力」と「未来への投資」を両立できる制度です。 ぜひ、相談事項があれば、お気軽にお問い合わせください。 [no_toc]

人材不足時代の切り札「特定技能」を、なぜ今始めるべきか?

樋野 竜乃介

2025.12.25
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2025.12.01
【採用のプロが推す】採用課題解決の特効薬!
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【採用のプロが推す】採用課題解決の特効薬!

『広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金』徹底解説 貴社の採用活動は順調でしょうか? 特に新卒採用においては、 「良いインターンシップが実施できない」 「内定辞退に悩まされている」といった、 専門的なノウハウが求められる課題が多く聞かれます。 そこで今月は、広島県内の中小企業の皆様の採用力を 確かなものにするための、強力な支援策 「広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金」をご紹介します! 補助金の概要と目的 この補助金は、広島県が、県内中小企業等の採用力向上 を図り、主に新卒大学生の県内就職を促進することを目的に開始したものです。 県が登録したコンサルタント事業者の支援を受け、 自社の採用手法を構築・向上させる事業に対し、その経費の一部を補助します。 対象企業: 広島県内に本社等を有し 、 新卒の採用実績(過去3年間)と採用計画(今後3年間)を持つ中小企業等が対象です。 補助率・上限:補助対象経費の1/2を補助し 、上限は40万円です。 どのようなことができるのか?(ハンズオン支援の内容) この補助金の最大の特長は、 「ハンズオン(伴走)支援」の名が示す通り、 単なる費用補助ではなく、プロのコンサルタントによる実践的なノウハウ提供が受けられる点です。 支援内容は、貴社の課題に応じて以下の3つのプログラムから選択できます。 ●インターンシップ充実プログラム プログラムの作成・実施、採用リクルーターの育成 、 実施後の応募へのつなげ方など、インターンシップを核とした一連の流れを構築します。 ●内定辞退抑制プログラム 内定者つなぎ止め企画の作成・実施、 内定辞退防止のためのリクルーター育成など、定着に向けた手厚いフォロー体制を築きます。 ●総合支援プログラム 上記2つに加え、採用ターゲット・ペルソナの明確化、 相互理解が深まる採用選考面接の作成や 面接官の育成、採用基準の作成など、総合的な採用体制のブラッシュアップを図ります。 特に、採用ターゲットの設定から内定者フォローに 至るまで、新卒採用に必要なあらゆる要素をプロの視点で構築できる点が、この支援の大きな強みです。 活用するメリットと得られる成果 メリット1  新卒採用のノウハウを確実に入手できる 「何から手を付けて良いかわからない」という状態から 脱却し、専門家が持つ最新の採用トレンドや成功事例に基づいた、自社に合った採用戦略を構築できます。 これにより、試行錯誤の時間を大幅に削減し、採用成功の確度を向上できます。 メリット2  企業の負担軽減と実行のスピードアップ この補助金は、なんとコンサルタント事業者が申請手続きを行う仕組みになっています。 煩雑な行政手続きの手間が大幅に軽減されるため、 企業様は採用活動の実行に集中でき、スピード感を持って採用力を強化できます。 また、補助によりコスト負担も半減します。 メリット3  若手人材の獲得と定着率の向上 インターンシップから内定フォローまで、 一貫して専門的な支援を受けることで、 単なる採用成功だけでなく、相互理解が深まった状態での入社が実現しやすくなります。 結果として、若手人材の獲得と定着率の向上という、採用における二大目標の達成に大きく貢献します。 最後にーー私たちシナジーにお任せください! この度、皆様に朗報です。 弊社シナジーは、 この「広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金」 の対象となるコンサルタントとしての認定を正式に受けております。 補助金の活用を成功させるには、事業計画の精度が非常に重要です。 弊社では、認定コンサルタントとして、 補助金の申請代行から、貴社に最適なプログラムの 立案、実行に至るまで、トータルで貴社をサポートいたします。 新卒採用を成功させ、企業成長を加速させるこのチャンスをぜひ活用しませんか? まずは、お気軽にシナジーにご相談ください。 貴社に最適な活用プランをご提案させていただきます。 [no_toc]

【採用のプロが推す】採用課題解決の特効薬!

樋野 竜乃介

2025.11.25
採用メディア「RecUp」に弊社が紹介されました!
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採用メディア「RecUp」に弊社が紹介されました!

この度、採用メディア「RecUp」の特集企画「採用コンサルタントが厳選!今注目のおすすめ企業特集」に弊社が掲載されましたのでお知らせいたします。 ■ 掲載記事はこちら「採用コンサルタントが厳選!今注目のおすすめ企業特集」https://recup.delight21.co.jp/archives/793 ぜひ記事をご覧いただけますと幸いです。

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2025.11.01
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